写真でイスラーム  

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2006年 05月 27日

先生と生徒

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 ↑イスファハンのイマーム広場で解説中の先生とそれを聞く生徒たち

 言葉は通じないが、先生がこの広場の歴史を解説していることはわかる。生徒たちはその歴史に目を輝かせているのか、自分たちに向けられるカメラに目を輝かせているのか・・・
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 ↑先生も生徒もサングラスの使用が多い。先生はカメラも持っている。
 通りすぎようとしている私を呼び止め一緒に撮ろうといったのもこの先生である。先生も生徒も他の国からの訪問者に興味津々・・・積極的に話しかけてくる。

 こんなとき、「話とは語学ではないんだなあ」とつくづく思わされる。
 話したいと思い、ふれあい、ともに仲良く写真を撮ったりすれば、笑顔があふれる。まちそのものの印象がすっかり変わる瞬間である。

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by miriyun | 2006-05-27 12:58 | イラン(ペルシア) | Comments(4)
Commented by maririn at 2006-06-03 16:27 x
お~またまた素晴らしいブルーですカメラ持ってくるって感じです

素敵
そして、出来るだけたくさんの人々に見せたくなるような美しさと技術
先生や生徒の笑顔いいですね~もっと自由にノビノビと出来ると
いいのに

なのにホントに世の中資源の争いと宗教歴史の複雑な情勢が終
わる事なく続き悲しいですね、、もう感動 ポチッ

一枚保存SAVEさせて頂きました。
Commented by miriyun at 2006-06-03 22:31
ペルシアの人を現在の政治家イメージやスカーフとコートから捉えると、実際の人々とのギャップが大きすぎるかもしれません。素顔のペルシア人(イラン人)は人なつこくて、家族を大切にする人たちです。明るくて楽しい人たちです。
Commented by マリリンです at 2007-10-19 10:54 x
イランの人達って、とても人なつこいですよね。
私もイランに行くと質問攻めで大変な時がありますよ。
そしてとても勉強熱心!!
小学生でもテストがあって合格しないと進級できないシステム
我が子達なら何時までたっても進級できなさそうだからイランに住んで居なくて良かったぁ~と実感します。(^_^;)
Commented by miriyun at 2007-10-20 11:00
マリリンさん、ようこそ。
 人と人が接するとそこにはニュースなどではわからないものがたくさん伝わってきますよね。そういった人々のぬくもりをお伝えできたらと思っています。よろしくお願いします。
 小学生もテストによる進級ですか、なるほど。学ぶことに真剣になりますね~!


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