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2017年 10月 16日

大正池

1.大正池
1915年(大正4年)に焼岳が噴火して生じた泥流に梓川がせき止められて出来た池で、標高1490mのところにある。
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鏡面のような池に木々の姿が写る。

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林道からも大正池の青緑の色は美しく見おろすことが出来る。

ここにはホテルは昔からあるただ一つだけなのだが、絶景の場所を締めながら部屋のつくり、とくに窓は小さく公共の場所で池側を眺められる場所がなく残念だという感想を聞く。今回宿泊を検討したが、連休で6畳一間の林道側(バスの運行でうるさいらしい)で、とんでもな句高い価格になっていたので断念して、松本市内のビジネスホテルに宿をとったくらいだ。


2.山に白雲が降りてくる
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梓川の流れ

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緑に黄葉が映える
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上高地から見上げるのは、北アルプスの穂高連峰。
最も高い奥穂高は3190mで、日本3位の高さである。

山頂周辺には、かって氷河が存在したことを示すすり鉢状の地形(カール)が見られる。

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カールの間には紅葉が始まった色々な樹木が林立しており、瓦礫がいまも崩れゆくカールと明確に別れている。

夕刻になるとずんずんと白い雲が山の頂上から麓へとカールを伝って降りだした。
雲につかまらないうちにアルピコバスで松本へ向かった。

                                        
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by miriyun | 2017-10-16 06:58 | Comments(0)


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