浸食

空から見る浸食    
 カッパドキアはエルジェス山などの火山性堆積物からなる台地が浸食したことによってじわじわと独特の景観ができていった。             
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大地は噴火と浸食と風化でそのすがたをかえていくものだが、ここではとくに浸食による大きな裂け目が中心に見える。
浸食に風化も重なり、まばらに奇岩が残っていく。石灰岩が多いので、カルスト地形じょうのところや白いところが多い。

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削られた谷部分に家が建てられ、乾燥に強い作物用の畑ができている。


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by miriyun | 2017-02-16 07:14 | Comments(2)
Commented by petapeta_adeliae at 2017-02-16 12:48
カッパドキアで妖精の煙突やら三人の美女でしたっけ?
風化、浸食されてあのような形になったと
いうけど、頭の部分だけなぜ帽子のように残ったのかが
不思議です。私にはシメジに見えます。(^_^;)
Commented by miriyun at 2017-02-18 13:17
妖精の煙突、とがっているのはその命名もいいなと思いますが先端が丸く浸食風化された岩は、
まさに「シメジ」だと思います。
日本人は、そう呼ぶ人が多いと言われていますね。


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