朝日に照らされる岩

バルーンからの景観
 
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熱気球はときどきバーナーを点火させてはグイグイ高度を上げていく。
地上から1000mほどまでいくのだが、その高度のおかげで遥か彼方まで岩のなす景観を見渡すことになる。

 朝日ががほんのりと白い岩を暖色に染めていた。



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Commented by radakku914 at 2017-01-31 09:52
広大なカッパドキアもこうして見ると シワの多い大地に見えますね(笑)
あれだけ広くて見甲斐があるとは 行くまで思いませんでした。
写真も 撮る場所によってどんなふうにも撮れますね。
地元のおばぁちゃんたちがレース編みを売っていたのが思い出されます。(霧のまちでした)
Commented by hinagesi-k at 2017-01-31 15:26
高い所でしか見えない景色
白くて尖った物は岩ですか?
奥に見える山と近くの景色は地面に立っている時はどんな風に見えるのか、想像ができません。
Commented by miriyun at 2017-02-06 02:04
霧のまちさん、本気で見ようと思ったら幾日間か必要そうな気がします。
目の前に岩山があると、その先は何も見えません。
でも実際には浸食が明瞭な形で残っている場所でもありますね。
Commented by miriyun at 2017-02-06 02:06
谷間のゆりさん、
白いのは石灰を含んだ岩です。
岩が目の前にあるとなかなかその先を見通すことが
できないので、案外全体像が分かりにくい土地です。
by miriyun | 2017-01-30 19:30 | Comments(4)

*写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。


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