無音の世界・・・熱気球

1.無音の世界
熱気球は予想以上に大きなバーナーのゴォーっというの音が大きい。
こればかりだったら、ヘリコプターのように音がずっとしているという乗り物となってしまう。

 だが、熱気球の場合、充分バルーンの中の空気が温まれば、バーナーは消してしまう。

そのあとどうなるのか・・・。

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・・・無音の世界が待っている・・・・。

しかもその頃には十分に高度を上げて、空に浮いている。
いつもは見上げる鳥たちだけの世界に同じようにゆったりと浮いているのだ。
目の前に広がる山の端や下界の光景を見ながらその無音に浸る。
たまに仲間同士話す人がいても、目の前に広がる鳥しか見られなかった光景にほとんどの人が見惚れて静かにこの場の空気に身を託す。
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あのオレンジ色のところから太陽がのぼろうとしている。


無音で漂うという感覚、
・・・これを知って、熱気球がとても好きになった。






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Commented by radakku914 at 2017-01-24 21:29
カッパドキアを空から見るとやっぱり不思議な風景ですね~。
昔、行った時 機会はあったのですが私は乗らなかったのです。
乗った人に写真を貰いましたが。(笑)
真っ白に見えるのは雪景色ですか? (霧のまちでした)
Commented by miriyun at 2017-01-28 13:26
霧のまちさん、
カッパドキアの岩は火山活動がつくりだした不思議な形をしていますね。
空からみると、やはり浸食によるものだということがよくわかります。
白いのは石灰岩の白です。
でも冬はこの辺は雪ですっかり白くなるようですね。
by miriyun | 2017-01-24 08:00 | Comments(2)

*写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。


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