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2016年 11月 28日

「氷艶 hyoen2017」歌舞伎とフィギュアスケートが・・・高橋大輔

1.「氷艶 hyoen2017−破沙羅(バサラ)−」 
 大きな事件的発表があった。




 「ストーリー性のあるのをやりたいね。伝統芸能も取り入れられたら」と狂言を取材したときに、zeroでも語っていた。「新しい形のショーをしたい。」とも言っていた。

確かに高橋大輔は言っていた。
競技人生でも楽な同じ演目の持越しはせず、常に新しい技術と新しい曲とで自分を追い込んでいた。
フィギュアに生きるべきかそうでないのか、中途半端ではやれない。1年前まではそういう状態だった人が・・。

バレエ界の巨匠、熊川哲也さんとつながり、励まされ、
歌舞伎界若手俳優とのつながりはとっくにできていて、
ミュージカルの世界の勢いのある若手たちは友達づきあいの中で刺激を受けている。
狂言師の野村さんからはの元は壊さず、時代には挑戦していく姿勢を学び、
ランビエールからはフィギュアスケートというハードで息の切れてしまう方法で物語をピアニストの奏でる音に踊り、物語に入り込んでいくそういうアイスショーを学んだ。

人だけではない。映像とのコラボも美しかった。
マーニーでのアニメの投影との美しいコラボ、
プロジェクションマッピング上での演技にも挑戦して、完成させた。

Vogue誌でのモデル力量とスタッフとのつながりはアイスショーに生かされ、
家庭画報さんでの連続しての取り上げ方から見える人間としての魅力も掘り下げられた。(12月1日発売の1月号に18ページ特集)

もちろん、ダンス公演Love on the Floorに参加したことで、一人のシェリル・バーグというダンサーの思いからこれまでにないような舞踊で一つのテーマを追い求め、観客が身体ごと揺さぶられるようなダンスの世界がつくられるのを体験した。彼自身も他の人と組んで踊ることを身に着けた。

なんだか、すごい!
 大輔さんは、どんなことも無駄にしない。すべてを学び取る。

なんだか、すごい!
どんな未来が開けるのか。

苦しくても、「できない」と言いながら、できるように追い込んでいく。彼の努力とは並の努力状態をいうのではなくできることのせい一杯をやってなお、更に苦しい世界を選ぶということなのか・・。

身を預け、新しい世界をアイスショーの世界と融合する。




◆高橋大輔の各界を代表する意欲的な人々との人脈は確固たるものである。

人脈っていうと、語弊があるかもしれない。会社などでは、その人脈をあてにして契約に便宜を図ってもらうなど、あてにすることが含まれる。

ここでいう人脈はそれではない。

高橋大輔という人物への信頼と、
新しいものを生み出す才能と
周りを巻き込む魅力とを期待して相手から繋がってくるものだ。



バレエ、ダンス、伝統芸能にミュージカル、いつかは繋がっていくことを確信していた。でもそれは高橋大輔自身が「いつか」という言葉で言っていたので、まだまだ先のことかと思っていた。

帰り道でびっくり仰天で、思わず声が出た。

 (熊川さんも先に歌舞伎にやられたと思っているかもしれない・・・なんて勝手な妄想?)

 いや~、フィギュアファンの皆様、歌舞伎ファンの皆様、楽しみで仕方がない。

大輔さん、義経ですよ~。

執事なんて言わずにロミオをやってと思っていたが、ぶっとんだ!(言葉が乱れてごめんなさい)

「源義経」ですよ~!!!!



2.世界初*フィギュア高橋大輔&歌舞伎 市川染五郎 

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20161128-0127.html

↑よりお借りします。
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高橋大輔さん「テーマは“かっこよく”」来年5月 世界初歌舞伎とのコラボ
 日本の伝統芸能とフィギュアスケートが融合する。アイスショー「氷艶 hyoen2017−破沙羅(バサラ)−」の記者発表が28日、都内で行われ、歌舞伎俳優の市川染五郎、トリノ五輪女子金メダルの荒川静香さん、バンクーバー五輪男子銅メダルの高橋大輔さんが出席した。

 17年5月20〜22日に東京・国立代々木競技場で行われる「氷艶」は、世界で初めて歌舞伎とフィギュアのコラボレーションで、出演者は全て日本人でストーリー性のあるショーとなる。

 源義経を演じる高橋さんは、「素晴らしいものになると確信してやっていきたい。テーマは“かっこよく”。それを表現できたらいい」と笑顔でPRしていた。

3.Vogueがかんでいた
http://www.vogue.co.jp/lifestyle/news/2016-11/28/hyoen/page/3#moveto

↑からお借りします。
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ヴォーグがサポート! 歌舞伎とフィギュアスケート、世界初の “饗宴”。

2017年5月20日(土)〜22日(月)に開催される「氷艶 hyoen2017 -破沙羅-」。ヴォーグがアーティスティック コンサルタントを務めるこの公演について、メインキャストが語った。
「フィギュアスケートと歌舞伎の組み合わせは世界初。それだけでなく、今回はチームラボの協力を得て、氷の上にプロジェクションマッピングをしていただくという演出もある。そこがとても楽しみです」と意気込みを語ったのは、源義経役を演じる髙橋大輔さん。

「ショーとアートを融合させ、これまでにないかっこいいものにしたいと思っています。『破沙羅』という公演名もとてもかっこいいですしね。

僕が演じる源義経さんは『善』の役。
染五郎さん演じる『悪』に対抗していく役ですが、『善』というものを演じるということについても、すべてが初めての経験。

まだ手探りの状態なので、しっかりと自分のなかに落とし込んでいきたいと思っています」。(ここまで引用)
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上のURLの中のロベルト カヴァリを着た大輔さん、超絶かっこいい!

4.公演は代々木
「氷艶 hyoen2017 -破沙羅-」

公演日時:2017年5月20日(土)21日(日)22日(月)

会場:国立代々木競技場第一体育館

主催:日本テレビ放送網株式会社
特別後援:公益財団法人日本スケート連盟
企画:株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング
製作:松竹株式会社
制作協力:株式会社松竹エンタテインメント
アーティスティック コンサルタント:VOGUE JAPAN
映像演出:teamLab

歌舞伎とコラボすると松竹も入ってくる
 日本テレビ VOGUE teamLab・・・う~~む。

そして、なんといっても市川染五郎さん

 チケットとれるのだろうか~~~、でも大輔さんの大きな一歩、応援せずにはいられない。
 
それにしても、大輔さんが出会うプロッフェショナル達の繋がり感は半端でない

                                                大輔さんブログに応援していただけると励みにもなります!   

                                                                  
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by miriyun | 2016-11-28 20:07 | Comments(2)
Commented by やまねこ at 2016-12-07 11:35 x
 お久しぶりです。大輔氏またまたジャンプしましたね。彼は自称「びびり」屋さんで、マイナス思考で慎重・繊細なところが満載なのに、時々びっくりするような決断をします。本当に不思議な人。やると決めた時の努力と集中力は半端ないし、結果みんなの期待を裏切らない(あの怪我を抱えたソチでさえも)。
 LOTFの時も、いきなり厳しい舞台に挑戦しましたが、やり遂げました、それも私の想像以上の成果を残して。今回も大変な挑戦ですが、きっと何か新しい道につながっていくのでしょう。ファンとして、現役引退後もダイスケコースターに乗ってハラハラドキドキするのは幸せなことです。脚だけはしっかりケアして、大事にしてほしいなあ。
 今回舞ちゃんも参加するとか、大輔さんとのつながりでたくさんの人が幸せになるようで嬉しいです。
Commented by miriyun at 2016-12-18 11:31
やまねこさん、いつも素敵な言葉でのコメントをありがとうございます!
挑戦とかいう言葉は滅多に使わないけれど、いつも挑戦しているのが大輔さんですね。
ご本人としては当たり前にこなしている事は十分に頑張ったことにもはいっていないようです。
だから彼から依頼された振付師さんたちにも緊張が走るみたいで、彼に今までにない何をとかんがえてしまうみたいです。
誰にもにこやかでやさしい彼ですが、自分には超をいくつもつけたくなるほど厳しいですね。こんな人がいるんだと驚くとともにこの方のファンであることに幸せを感じています。


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