和を感ずるフジ

1.フジの花     
 マメ科の花では、なんといってもフジの花。
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5月らしく、白藤とかきつばたの緑が何とも日本的な美を醸し出す。。

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白でも、こんなに贅沢な枝ぶりにはただただ見入るしかない。


こちらは、花房が少なめだけれど・・・、
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もし、家にフジをのぞむ丸窓(四角でもよいが)があり、
その窓からこんなフジを見れたらどんなに詩的な気持ちになるだろうと思った一枚。


 桜の花見に来る外国人が増えているというが、
      どの花にも憩いと美を見いだし、
          愛でる気持ちがあるのが日本かなと思う。 
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by miriyun | 2016-05-05 09:59 | Comments(8)
Commented by jasmine-boo at 2016-05-05 15:40
綺麗ですね〜
風が吹くと、どんな音を奏でてくれるのかな?って気になります。
イメージとしては、しゃらん♪しゃらしゃら♪りん♪です(≧∇≦)

日本は花を愛でるお祭りが多いですよね。
日本に来て10年以上になるカナダ出身のご夫婦がいらっしゃるんですが、いつも自転車で遠出を楽しんでいます。この前お会いした時は藤祭りへ行くところでした。wistariaって単語、初めて聞いたんですが、紫色で下がってて〜という説明でわかりました(^_^;)
カナダではオランダから贈られたチューリップを楽しむお祭りがあるそうですよ。
Commented by Lunta at 2016-05-05 23:33 x
海外で日本人ほど花の名前を知りたがる人種はいないんだそうですね。
実際、道端のきれいな花の名前を聞いても大抵は「ただの雑草」と答えられるのが関の山。
花を愛でる風流心は日本人として失いたくないものです。
Commented by hinagesi-k at 2016-05-06 09:37
見事な白藤ですね。
白藤を始めて見たのは45年ほど前に木曽に行った時、奈良井(確か)駅から鳥居峠までの道を歩いて居る時、線路沿いの藤棚に沢山の房が下がって居ました。
それから超えた鳥居峠には山藤が松の木に見事な藤棚を作って居て、すぐ近くで鶯が鳴いてと言う好い旅を経験したことを思い出しました。
Commented by petapeta_adeliae at 2016-05-06 23:46
藤の花というと藤色で紫だと思っていましたが、
白なんですね。
祖母におねだりして買ってもらったのが、藤娘でした。
Commented by miriyun at 2016-05-12 23:38
ジャスミンさん、音入りで想像していただいて私まで
その擬音に癒されました~!
日本に住んでいる外国の方はとても草木に親しむようになる方が多いようです。中には自ら盆栽を始める方も・・・、スゴイですね。
Commented by miriyun at 2016-05-12 23:41
Luntaさん、やはりそうですよね。
ガーデニングがお好きな方はさすがに花の名前は詳しいですが、
それ以外ではほとんど名前までは気にしていないように感じます。日本では四季折々に草木から花・果実までその四季の恵みに敏感です。そういう生活って楽しいなと思うこの頃です。
Commented by miriyun at 2016-05-12 23:44
谷間のゆりさん、
山藤が見事に咲くのを見ると、わあ、生命力が強い樹だと思います。松に藤棚、そしてうぐいすだなんで、
なんという日本の風情なのでしょう。
いい思い出がさらに深まりますね。
Commented by miriyun at 2016-05-12 23:46
ソーニャさん、
藤娘のもつ大枝は必ず紫のフジですよね。
ですから、フジとは紫とばかり思っていて、大人になってから白藤を鎌倉で見るようになりました。
今見直してみるとたくさんの色のフジがあるので驚かされます。


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