写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2016年 04月 23日

スイスに出演、アイス・レジェンド(1)・・・高橋大輔

 スイスのフィギュアスケーター、ステファン・ランビエールが長い間のフィギュアへの愛と理想を込めて構想をまとめ、2016年4月22日(現地)のショーに、アート表現ができる世界の超一流のアーティストを集めた。アイスショーを単なるエキシビションの羅列ではない、作品としてのストーリー性のあるものとして計画したのだ。

 いろいろ見てきているし、情報もいただいているのだが、自分の不調から全く発信していなかった。でも明日の普通ならスイスまで航空機に乗っていかなければ見ることの叶わない夢のショーがNHKさんのおかげで、日本で見られる。これはツイッターなどを見ていない方にもお知らせしなくてはと思い立った。
フロレンティナさんhttps://www.instagram.com/p/BEg8zYgOJKX/?taken-by=florentina_toneの写真をお借りする。
c0067690_13141463.jpg
     
 ピアノの演奏を主に、ストーリーが演じられていくがその途中で、ランビエールとの滑りも。
この衣装って、もしかして・・・!?   ヽ(;▽;)ノ



1.NHKBS1で「アイスレジェンド」 

c0067690_1335823.jpg


http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=05282

 4月24日(日)19:00〜20:50   BS1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
 日本を代表するスケーター、浅田真央選手と髙橋大輔さんがスイスで行われるアイスショー「アイスレジェンド」に出演します。このショーは、トリノ五輪の銀メダリスト・ランビエールさんが主催しており、世界中からトップスケーターを招待。
 2人も招待され、初めてスイスの地で共演をします。浅田選手は今シーズンのフリーで演じた蝶々夫人を、髙橋さんは、情熱的な振付で伝説のナンバーとなっている「マンボ」を披露。
 その他、コストナーやクーリック、ジュベール、バーチュー&モイアーといった豪華キャストが登場します。( NHKBS1の告知より引用)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
2.シェイリーン振付の動と静のプログラム

アイス・レジェンドのプログラム
c0067690_12111653.jpg

これから見ると、ゲストは各1つのプログラムで、真央さんは「マダムバタフライ」だ。
高橋大輔は2曲で、1部で「ラクリモーサ」、2部のオオトリで「マンボ」を演じ、更にフィナーレではマンボを基軸に全員で踊るという。
 普通なら、座長であるランビエールが最後に踊るものだが、アーティスティックで、ストーリーを大切にするランビエールならではの人選と配置で臨む。

 ランビエールは本当にフィギュアを愛し、そして人を本質で見つめる人だと思う。

 大輔さんは日本でSOIがあり、その直後であったために、現地入りが最後であったというが、
ランビエール曰く、
 何回かやってみるだけで、すぐに曲を掴み、エモーショナルに演じはじめるのは高橋大輔の凄いところだ。
というようなことを言っていた。(正確な言葉のメモがどこかに行ってしまったので、記憶の範囲であいまいですいません・・。)

 また、
    激しいリズムとステップで会場を巻き込むマンボと、
    荘重な音の中で、魂のうごめくのが感じられるラクリモーサ、

 
この二作品ともシェイリーンが振付したもの。
 同じ振付師で同じ演者にによって演じ分けられるのを1つのショーの中で見られる。
   そのふり幅の大きさを感ずるのもなんという楽しみか・・。


3.swissinfoにアイスレジェンドの練習及びインタビュー動画
 スイスから世界10カ国語で伝えられるswissinfoは、ありがたいことに日本語もその10カ国語のうちに入っている。
 そこにスイスの誇るランビエールが思いを込めてたアイス・レジェンドの練習・インタビュー動画も上がってきている。埋め込み用で用意されていたので、お借りする。
 アイスレジェンド2016 高橋大輔ランビエールと共演


 スイスのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブ入りした高橋大輔さん。「ステファンとは競技を一緒に戦ってきた戦友。プロとして彼が作るストーリー性の高いショーに出演できてうれしい」と語る。本番30時間前、出演者のアドレナリンがあふれるリハーサルのあいまに、インタビューした。(インタビュー・里信邦子 撮影・Vania Aillon 編集・Vania Aillon&里信邦子 制作・スイスインフォ)
記者会見が行われた21日、さわやかな笑顔でリンクに現れた大輔さんは、すぐにイタリア人の記者につかまり矢継ぎ早の質問を受けた。イタリアに「大輔ファン」がたくさんいるからだという。

 その後すぐに、振付家サロメ・ブルナーが「ここはこうターンして」と言いながら一緒に滑り5分ほどの指導をすると、それでもう全てを飲み込んだのか、ランビエールがさっと氷上に現れたと思うと、2人でもう滑っている。ラヴェルの曲に乗って、一緒に高く舞い上がったジャンプは圧巻。

 この2人が踊るシーンは、第1幕の「愛」をテーマにした3部作の3番目。イタリアのスケーター、カロリーナ・コストナー演じる女性がランビエールの演じる男性に恋焦がれるが、男性は「愛の狩人」のようにさまざまな男女に言い寄っていき、カロリーナを苦しめる。その「軽い浮気の相手」が大輔さんの役だ。
 こうしたストーリー性の高いショーについて、「遠い将来、自分でもやってみたい」と言う大輔さん。しばらくは、ダンスなど色々なことにチャレンジしながら、それらをスケートに生かし、「スケートを一生の仕事にする」と、きっぱりと言い切った。(インタビュー・里信邦子さん)


ステファンからは日本から参加の高橋大輔・浅田真央と3ショットが。
こういう時は必ずお茶目に。そして濃い!
c0067690_1114181.jpg
 


すでに、現地で始まったので、観客の方の撮影写真や動画のリンク・・・ありがたいです。
◆写真 https://www.instagram.com/p/BEhMfdiM2Nb/

◆動画
https://www.instagram.com/p/BEhZPBCM2Bg/

 この動画、位置が高いところからの観客動画であるために、すごく会場の様子がわかる。
マンボにノリノリの楽しさがわかる。

~~~~~~~~~~
 こうして海外のショーの様子が伝わると、
高橋大輔は日本では考えられないくらい世界での評価が高いんだと感じさせられる。
今後は日本にあって海外に行くとしても長期ではないという。スケートを軸に、活動し、苦手な分野であるキャスターや好きな陸ダンスも含めて挑戦してみたいという大輔さん。でもスケートが軸と言ってくれてよかった。
 スケートをやって、そのあとのオフが楽しいと言ってくれた。身体の動く限りスケートをしていくとも・・・、
それはそれはうれしいことだ。


 長光歌子先生が練習場面にいる。
   スイスから高橋大輔の本気度が伝わってくる。
              
 日曜日NHKBS1、世界の高橋大輔が見られる。
   副音声にすれば集中して演技にも入り込める(とくにラクリモーサ)

                                               一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2016-04-23 12:15 | Comments(0)


<< 『ヤー・スィーンの聖板』 T...      紫ハーブ >>