こういう広がりが待っていたのか、リオ五輪…高橋大

1.リオ!!
 先日のフィギュアスケートとプロジェクションマッピングとのコラボなど本来のスケートでも新境地に挑戦する一方、縦横無尽に動き出した高橋大輔。

3月末からの世界フィギュアスケート選手権
12月の全日本フィギュアスケート選手権
で中継や選手へのインタビューなどで動き出す大輔さんだが、

11月のインタビューではクリスマスオンアイスしかまだ決まったものはないと言っていたが、その後の
「星の王子さま」朗読から、なんという広がり、じつはここでも書ききれていない。
 自分のスローな筆では大輔さんの仕事の驚異的広がりに全くついていっていないのだ。

それにしてもここのところ朝起きると、新ニュース、もう驚きなれたようでいたのだが、
また、驚いた!

2.夏のオリンピック、リオのキャスターに就任 
 以下、引用させていただく。
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“オリンピアンキャスター”としてリオデジャネイロ五輪を盛り上げる左から高橋大輔氏、野村忠宏氏、小谷実可子氏

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フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダリスト、高橋大輔氏(30)が、フジテレビ系で中継する「リオデジャネイロ五輪」(現地時間8月5~21日)で、五輪キャスターデビューすることが17日、分かった。

 冬季五輪メダリストが夏季五輪のキャスターを務めるのは同局では初。1996年のアトランタから3大会連続五輪の柔道男子金メダリスト、野村忠宏氏(41)、88年ソウル五輪シンクロナイズドスイミングソロ、デュエット銅メダリスト、小谷実可子氏(49)と“オリンピアンキャスター”トリオを結成し、現地から感動を届ける。

 3人を起用した制作サイドは「アスリートの本音を最大限引き出せるのは、その舞台を経験した方が最適」と期待する。

 五輪の大役も任され、「選手たちの努力や情熱を誠心誠意お伝えし、選手の素直な思い、一人の人間としての魅力を引き出せるインタビューができれば」と意欲。

<引用先>
http://www.sanspo.com/geino/photos/20160318/geo16031805030009-p1.html


◆3人は五輪本番までの期間は様々な種目のアスリートに取材をするなど、全国を駆け回り事前情報を伝え、大会期間中には中継の中心となって日本代表選手のみならず世界のトップアスリートたちを取材し、メダリストならではの視点で彼らの魅力を引き出していく。

◆高橋は注目競技に体操をあげ「内村航平選手が“2004年のアテネ五輪で日本中に感動を与えた『栄光の架橋』をもう一度リオで”とおっしゃっていたので、そこに注目しています」とコメント。
「フィギュアスケートという競技は少し特殊なスポーツですし、夏の五輪種目ではないという部分も含めて、もしかしたら自分の目線は“アスリート目線”ではないかもしれません。
そんな自分から見る選手たちの努力や情熱というものを、自分なりに感じたありのままを視聴者の皆様に誠心誠意お伝えできればと思っています」と意気込みを語った。


3.野村さんとの対談

フジテレビで3月20日深夜25:25〜26:25の1時間、「ボクらのフィールド」という番組で野村忠宏✖️高橋大輔対談がある。
同じフジであるし、今回の夏のお仕事前のアスリート同士の対談も何が話されるのか楽しみである。

4.音楽をつかうアーティスト
一方、小谷実可子さんはソチ五輪を自宅観戦していて、高橋大輔さんのファンで応援していたという。(2014年2月 はなまるマーケット)


音楽を使ったアスリートならではの感性で応援されていたのだろう。
ありがとう、小谷さん。


とても魅力的なキャスター3人、
よくぞ選んだ!フジTV。
ぜひ、アスリートらしい自然な発信であってほしい。(^_^)


        

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by miriyun | 2016-03-18 07:03 | Comments(0)

*写真を使って、イスラーム地域や日本の美しい自然と文化を語ります。日本が世界に誇る人物についても語ります。フィギュアスケーター高橋大輔さんの応援ブログでもあります。


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