光と氷と高橋大輔~プロジェクションマッピング予告

1.アーティスト高橋大輔 
◆高橋大輔
  音楽に愛されしミューズ
     氷の神様にも愛されるスケーター
        そして、昨年分かった光の神様とも相性は抜群

◆そんな彼が、あの思い出のマーニーのような氷上の光の芸術で舞ってくれる。
  そう、現代の光のアート、 プロジェクションマッピング
 
2015年春には、ジブリの「思い出のマーニー」のための滑りを見た。
ジブリアニメの美しい映像の中で滑りながら、
  曲の情景と映像の雰囲気を、身体全体を使ってあらわしていくそんなスケートを見た。

  あの冷たくてかたい氷を金属で滑っているとはとても思えないやわらかなタッチ、
     手足の爪の先まで通った神経と
          眼差しも、表情も、背中も語る
  そして、何より優しさが伝わってきた

◆そんなところに今年のプロジェクト。
いい仕事をする人には次々とアートな仕事が入ってくる。
           最高のアートが見られるはずだ。   
                                       

2.高橋大輔のアート~すごいものを見た! 

『世界!極限アーティストBEST20』
地上波:日本テレビ
3月15日(火)午後9時~10時54分

◆これをめぐって、いよいよ動きが出てきた。
関係するスタッフや関係者の方々がスケートリンクで撮影を行ったようで、驚きの一言がweb上を舞い始めた。(個人名を抜いて書き抜きさせていただいた。順不同)
 
・「こちらのマッピング演出を手がけさせて頂きました。3/15の放送をお楽しみに!」

・「高橋さんのパフォーマンスに~の世界観が加わり、本当に素晴らしいアートになりました!現場にいなかったスタッフがVTRで「泣きそうだ」と言ってました。」

・「本日は「極限アーティスト」のロケでした。すごいものを見た。忘れられない一日。」

・「世界!極限アーティストBEST20」放送まであと10日。フィギュアスケートとプロジェクションマッピングを融合させた「高橋大輔が氷上に描く光のアート」すごすぎます。皆様に見ていただきたい。3月15日(火)よる9時放送。


いや~、高橋大輔が凄いことは知っていますよ。きっとプロジェクションマッピングと組み合わさったら驚くなんてもんじゃないとわかっていた。
でも、こんなに予想通りに驚いてくれる関係者の声が飛び交ってくると
何ともうれしい。期待度はますます高まる。

こちらに映像調整中のリンクの写真

ディレクター、作品デザイナーの方、プロジェクションマッピング作成専門家集団も、
そして寒いリンクでの撮影スタッフの方々が素晴らしい仕事をされたのだろう。

その上で、仕上げに高橋大輔さんのスケート技術と魂の演技が加わる。

現代美術としての光のアートに、
  生身の人間がやわらかく動き、時に激しく情熱を放射していく。
     音楽の音と同期しながら、動きも映像もはじけていく。

       
これがどんなにか感動につながることか。
それを長年追い、よく見知っている私たちでも新たな作品を見るたびに驚かされてきている。
ましてや、それほど見知っていない人たちが見たらどうなるのか・・。

だから、スタッフの方々が淡々といろいろな番組制作についてのつぶやいている中で、
ひときわ「すごいものを見た!!」という言葉になるのだろう。
     

「今年、他の人にできないような自己表現活動を始めた高橋大輔、
彼の本気の挑戦に対応できるかい⁈」と、心配しながらも、
使い古しのレコーダーの録画スペースをあける作業に入った。

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by miriyun | 2016-03-05 18:56 | Comments(0)


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