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2016年 01月 27日

ソフトヴォイスで表現『星の王子さま』…高橋大輔

1.サン・テグジュペリ「星の王子さま」の朗読 
 あのフィギュアスケーター高橋大輔さんが朗読作品。
いや~、どこに指を立てて忍者よろしくドロンされたのかとは思っていたが、新境地に挑戦していたとは!
 いつも驚かせてくれる。
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セリフはすごく気持ちを込めて、変えつつやったので・・・
  ・・・そこを気にして聴いてもらえればなと思います。

◆挑戦の流れ
① いろいろと挑戦する兆候がなかったわけでもない。
2014年11月のクルミ割り人形の試写会でセリフを読んでいた。
試写会で刻む新たな一歩


思い出のマーニー全編…高橋大輔
この思いでのマーニー、先日アカデミー賞にノミネートされていて、大輔さんの関わる仕事の確かさに感銘をうけていたのだが、このメーキングの時の監督との話の中で声優はどう、悪役とかもいいんじゃないとか声を掛けられていたのを思い出す。

③『もんげー岡山』動画でナレーター
もんげー岡山!presents「高橋大輔から君へ」 Message from Daisuke Takahashi

『リアル・アスリート』でナレーター
 

2.朗読も表現の1つ 
大輔さんは言う。
 「イメージで膨らんだものを伝えるというのは(スケート)といっしょなんじゃないかなと思う。」
 こうして、初めての本格的な朗読に初挑戦したのだという。

 いよいよナレーターの練習に入るとき、
「これ呼吸とか普通にしていいんでしょうか?」ときいている。
呼吸⁈ いつも演技の中でどこで呼吸するかを大事にしている大輔さんらしい質問だ。

メイキング 高橋大輔 『星の王子さま』

 温かく優しい声が胸に響くような作品に仕上がったAudible(オーディブル*amazonの展開する著名な俳優などによる朗読などをアプリで聞くしくみ)音声によるスペシャルコンテンツ。
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 爽やかで優しい笑顔、表現力と躍動感に満ちたパフォーマンスで年代を問わず様々な人を魅了し、常に挑戦を続けているフィギュアスケーターの髙橋大輔さんを起用し、「身体」ではなく「声」を使ってご自身のイメージを表現する朗読という新しい試みに挑戦いただきました。サン・テグジュペリ著『星の王子さま』は、児童文学というものの、「大切なものは、目に見えない」といったメッセージ性は、子供の心を失ってしまった大人に向けての示唆に富んだ作品であり、お子さんのみならずあらゆる年代の方に聴いていただきたい作品です。(紹介文から引用)


◆世代を超えて、時代を超えてのサン・テグジュペリの名作、170ページを高橋大輔のソフト低音ヴォイスで聞けるとは、誰がオファーしたのだろう!

◆こちらで、星の王子さまの下の視聴ボタンを押すと聞ける。
うん、いい声だ!!
星の王子さま

そして、amazonにログインしてAudible(オーディブル)に登録すると、1か月無料視聴できる。
 まず、ひとまず『星の王子さま』を聞きたいので登録してきた。




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by miriyun | 2016-01-27 07:02 | Comments(2)
Commented by hinagesi-k at 2016-01-30 10:23
星の王子さまは私にとっての宝物の物語です。
それを高橋大輔さんが朗読されるとは嬉しいですね。
PCの音は使わないことが多いのでまだ聞くことができませんが、
ゆっくり説明書を読んで音を聞くことにします
フランスのエルピーでジャラール・フィリップが私をつとめる音楽の入った「リトル。プリンス」を
プレイアーを処分した今でも持っています。
星の王子様は私にとっての宝です。
Commented by miriyun at 2016-01-31 23:15
谷間のゆりさん、大事にされていた物語なんですね。
童話のような絵の先に入っていくといつのまにか大人の方がより胸が熱くなるようなところがあります。
星めぐりでは奥深くいろんなことを考えさせられ、
地球についてからは何とも温もりと愛と寂しさを感じさせられる物語ですね。
ぜひ、高橋さんの声でもお聞きください。


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