乾燥地の植物

レトーン遺跡でみた植物1


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土埃に埋もれたような植物

これもぐっと迫ると
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葉の表も裏も茎も、ビッシリとトゲ満載!
トゲは温帯の植物でも思った以上にあるもので、よくよく草木を見ると産毛のようなのやトゲのようなのが生えていることが多い。
だが、乾燥地では、草のほとんどがトゲを装備している。
朝露の確保と捕食されることを防ぐためだろうが、見事な装備ぶりで、その様子をつい見てみたくなる。
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by miriyun | 2015-09-30 07:06 | Comments(2)
Commented by 霧のまち at 2015-09-30 13:27 x
特にトゲって乾燥地では重要なんですね。 あちこちで見たトゲ植物を思い出すと
納得できます。 砂漠のラクダ草、トゲばかりの木、パキスタン北部の荒れ地の
瑠璃玉アザミは日本のものよりも うんとトゲが鋭くて見るからに怖そうでしたよ。
Commented by miriyun at 2015-09-30 23:31
霧のまちさん、うっかり入り込むと草のトゲで痛いばかりの原野もあり、
それと共にとげ植物の思い出は各地で残っています。


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