NYからの写真・・・高橋大輔

NYより

 例によって、遅筆で書きたいことも表せぬうちに、9月11日の学会での講演や、Send Toのイベントも終わり高橋大輔さんはNYに帰ったらしい。
 そのことを知らせてくれたお写真を今朝見た。アップから12分後だった。でももう何十件ものコメントがあり、何百というイイネがみるみる増え続けていく。なんとステキな写真だろうということと、変わらぬファンの応援度にフフフッとうれしくなった連休最終日だった。

◆素敵なメッセージをお借りします。
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         ↓ 大輔さんのインスタはこちら
https://instagram.com/p/77t5oDrJ3e/?taken-by=d1sk_t

 
NY、びっしりと立ち並ぶ大都会の窓からの光が金色なる。
それがブルーモメントの時間も深まった、漆黒の夜になる寸前のとき。
その時をとらえ、ビルの先端の塔の部分がクリスマスカラーのオーナメントのようになって輝いている。


◆トップオブザロックからの眺望だろうか。
眺望のよいところに行って誰でも同じ写真を撮れるかというとそれは違う。やはりその人の個性や思いで切り取るから、一人一人違ってくる。なんとも素敵な写真だ。

 それぞれのビルの色は結構白や青が多く、ここもいつもは別の色であることが多い。日替わりなのか、スカイツリーのようにイベント対応なのかは不明だ。たまたま大輔さんが行った時がこの色だったのかもしれない。でも大都会のど真ん中でいろいろな向きで何枚か撮ったであろう写真の中からこれを選んでアップしてくれた。それもNYと付けて。つい勝手にNYに帰ったよ。次はX'masにね!というメッセージと受け取ってしまった(勝手な解釈ですいません)。
          

 現役を休んだ休養期間のとき、趣味がなくて~!カメラも買ってみたけれど続かなくてとかいろいろ、趣味が持てない、インテリアは好き、DIXやってみようかとか初めての空いた時間の使い方が思うようにいかなくてやたらと趣味の話をしていたDさん。
 まあ、だから本気で習うとかはしていないのだろうが、ふだんの写真の中にはっとさせられるセンスがある。もちろん、美意識が高くて何でもきっちり追求しないではいられない人だから、ファインダーや液晶をのぞき、写真におさめようとするにもアンシンメトリーであったり自然にできるのかもしれない。

 今回はスケート靴を持って渡米したはずなので、語学学校とダンス以外の余暇はかなりスケートにも割かれそうだから、写真はインスタ近況報告のみになりそうだ。
 
 本の装丁や衣装、インテリアに私服などでいつも自分で考えて決定してきている大輔さんはいろいろなものに対してセンスというか、感性というかを持っているのだろうな・・・・と写真を見て感じている。


☆この煌めく光の街にたくさんの芸術的刺激が内包されている。
大好きなダンスと、将来を見据えた英語というスキルを得る場所もある。NYという街は、もう大輔さんにとって帰っていきたい街になっている。

 いつも新しいものを吸収したいと思っている大輔さん、
吸収すべきものがあるうちはそこで生き生きと活動するんだろう・・・。


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by miriyun | 2015-09-23 21:50 | Comments(0)


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