西へ向かう・・・夕景

イスタンブルからエディルネへ 
計画はしてみたけれ時間が足りなくて行かれなかったエディルネ。

今回はそのエディルネにイスタンブルから直行。

地図で道路を確認すれば小さいうねりはあるもののほぼ西への直進道路。
そして思った以上の大平原。
もう夕刻だったが左右に広がる地平線、
山もなく、民家もない地平線、
こんなのを見るとぐっと胸に来る。

さらに、

c0067690_6591536.jpg

西へ向かうということは、夕日に向かうということだ。

c0067690_6593129.jpg

道の向こうに夕日があるということだ。
高速バスで寝るのが好きな自分だが、こんな時には目が冴える。

c0067690_6595298.jpg



                       一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  

by miriyun | 2015-09-08 07:01 | Comments(2)
Commented by 霧のまち at 2015-09-08 10:12 x
トルコは国が大きいばかりでなく、凄い穀倉地帯なんですよね。
夕日に向かって美しいですね。
私もアナトリアを延々とバスで走っていた時は モンゴルみたいな大平原だと
思いました。地平線だらけで。
しかし、畑の境界線ってどうなってるのか疑問でした。
まるで自分の畑と他人の畑の境目が全く分からないのです。
(日本人らしいセコイ疑問なんですよね・・・)
Commented by miriyun at 2015-09-15 04:05
霧のまちさん、畑が連なり、そのまま地平線、
地平線が原野でなく畑であるところがすごいですよね。
トルコはいつもその農地の広大さに圧倒されています。
境界線は作物の種類が異なれば見分けやすくなりますが、
一面小麦畑のときは難しそうです。


<< 氷上練習・・・高橋大輔 極彩色のクジャク色 >>