写真でイスラーム  

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2015年 09月 02日

素朴なインテリアと機能性 

1.アナトリアンハウジズの部屋にて
トンガリ岩の下にある、洞窟風であるが、本当の洞窟ではない部屋。だから、本当の洞窟のようには涼しくはない。見た目は岩の部屋で実は近代的でコンセントもたくさんあった。
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木の扉を開けると、そこにはソファー。ポットとお茶セットの下にはちゃんと冷えている
冷蔵庫が置かれている。


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2ボールの洗面台。
ミニテーブルは椅子の機能性とデザインが可愛い。

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外からのドアと、メゾネット式なので寝室へ向かう階段

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窓からは庭が見える。


2.ベッドルームのインテリア
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天蓋から釣り下がる布にもロマンが・・・。

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ベッドカバーは、レースのカットワークだが、そこに刺繍のパッチワークが縫いこまれている。

 2006年にできた全室スイートのホテルだが、全ての部屋の仕様が異なる。たまたま見せてくれた隣の部屋はwベッドにジャグジーの部屋で豪華だった。
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 我々のところは素朴なインテリアの部屋。
 ただしツインルームなのでやはりここの方が過ごしやすい。

 ただし、エアコンがないので、セキュリティのため窓を閉めると暑い。そこはいろいろ揃っている割には難点。共有スペースはエアコンのあるところも。部屋だけでなく設備もいろいろのような気がする。雪の降る冬対策には床暖房があったとかいう話も聞くが、全ての部屋かどうかも定かではない。 

 片や無線ルーターがついており、ロビーだけだろうと覚悟していたwi-fiがトンガリ岩の下の部屋でも使えるようになっていた。また、スタッフの応対はスマートだった。
 
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by miriyun | 2015-09-02 03:12 | Comments(6)
Commented by petapeta_adeliae at 2015-09-04 12:34
ベッド周りがなんか中世を感じさせ装飾品もあってますね。
こんな無を感じる部屋なら、何もせずにボーッとするか
読書をして過ごしてみたい。

近代的ではない素朴なお部屋だからこそ、
癒やされるのかも。
Commented by chai at 2015-09-06 10:50 x
カッパドキアの住居は、想像以上に涼しかったです。
岩なので壁が厚くなっているからでしょうか?
一見不自由な住居に思えますが自然の節理に合った住居なのですよね。
Commented by hinagesi-k at 2015-09-06 11:05
ベッドカバーのカットワークの刺繍の目の細かさに魅かれました。
Commented by miriyun at 2015-09-06 16:51
ソーニャさん、普通の部屋はどこも似ていて忘れてしまうのですが、さすがにこれd家個性的だと印象に残りますね。
いつ版好きな旅は同じところに連泊して、周辺を歩き回るのが好きなのですが、
仕事の都合でやはり駆け足になってしまいます。
Commented by miriyun at 2015-09-06 16:55
chaiさん、洞窟住居は本当に涼しいですよね。以前にチュニジアで
穴居住宅に入ったら気温が一気に下がりました。
また、河童dp騎亜の民家も外の暑さを忘れられる空間でした。
よくできていると思います。でも世界遺産なので勝手に岩を削れなくなっているそうです。
Commented by miriyun at 2015-09-06 16:56
谷間のゆりさん、
やはり刺繍を見てくださいましたね。
これを見つけた時、ゆりさんにお見せしたくなったので
写真を撮っておきました。


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