as if he were the violin…高橋大輔 

1. insideskating.net2013年記事より 

 通勤途中で思わず心が慟哭した。
 
 明日がソチオリンピックであるなら、彼がゴールドメダリストだと言って始まるこの一文を読んで、それが声にならないようにぐっと我慢しなくてはならなかった。

 insideskating.netのFlorentina Toneの記事である。 2013 NHK Trophy, Daisuke Takahashi // November 10, 2013のことだが、これを読むとその時の会場の様子と、そして素晴らしい演技を思い出す。すでに痛い足を抱えての演技であったが、会場は震えるほどに心を揺さぶられた。

 insideskating.net/2013/11/10/events/if-olympics-in-sochi-were-tomorrow-daisuke-takahashi-would-win-the-gold



…as if he were the violin     
  「まるで彼がヴァイオリンであるかのように・・・」と、Florentina Toneはこの中で語っていた。



2013NHKSP

  シュタッと回ったショートとフリーでの4回転は美しかった。
そして、バイオリンであるようにといわれる動きと共に、全てが一体化して美しかった。     

だから、世界が絶賛するわけなのだが・・・。



2.Florentina Toneでもう一つ・・・シェイリーンとの話

Florentina Tone ‏@florentinatone 7月15日
Do you feel like dancing?
What else is there to be done after watching Daisuke Takahashi's amazing mambo routine?
あなたは、踊りたい気がしますか?
高橋大輔の驚くべきマンボ・ルーティンを見た後にされるべき何かが、他にありますか?

Daisuke Takahashi SP 2010-2011


Inside Skating

Let's Mambo! And, of course, say thank you to @shaelynnbourne for creating this masterpiece.
レッツ マンボ!
そして、もちろん、この傑作を作成したシェイリーンに感謝。

Thanks for Sharing @florentinatone Was wonderful to watch Daisuke Mambo once again. :):) https://twitter.com/insideskating/status/621297376813297664 …

シェアしてくれてありがとう。おかげでダイスケのマンボをまた見れたわ。

3.ひとり言

彼は表現を意識しているわけではないといいつつ、
            音楽そのものになっていく。

 
目に見える音楽は心地よい。
 音符の世界は難しい自分にも、音楽をとびっきりの世界として感じさせてくれる。

 難しい音楽も退屈な音曲も彼が動けば、魅せられていく。
      彼の腕や身体の反転するときのキレ、
       腕の上げ下げや指先まで神経の届いた動きのエレガンス
        そして表情。


 こうして脳裏に音楽があざやかに刻みつけられ、
        
   彼が演じた数だけの音楽が、
   脳内ミュージアムとしてうれしい居座りをつづけているのだ。              

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by miriyun | 2015-07-17 05:53 | Comments(0)


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