予告編にストーリー…高橋大輔

1.アスリート高橋大輔、人としての高橋大輔

 それは、普通に予告編としてごく短い尺になっている。

 だが、その短い尺の中には高橋大輔のいつもの真正面から話しかける姿と、ほとんどぶっつけ本番かと言うような語りに「最後 怪しすぎたね」とう自らというお茶目さと、高い目標を定め、常に満足することなく追い求め続けた姿が一瞬の中に映し出されていた。

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 江東区の清澄橋をゆく。
きよと?と思ったけど、サンズイが余分だった。きよすみ橋だった。
だれが選んだのかナイス チョイス! ^_^


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2.高橋大輔 The Real Athlete予告編 

予告編


競技に積み重ねてきた思いと努力を披露する時、リンクで一瞬で場をつかんで離さず演技してきた。どんな状況のときも苦しさを微塵も表わさず最後まで演じきったその思いを観客は知っている。

 だから一瞬の映像から、それぞれの試合での思いと演技と、そして観客とのエナジーの行き来が大スクリーンに一気に広がり映し出されるかのように見えるのだ。

   競技の一瞬から高橋大輔のストーリーが見えるのだ。



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by miriyun | 2015-06-24 07:04 | Comments(2)
Commented by shuklm at 2015-06-26 21:07
いつも最新情報&愛溢れる解説、有難うございます。
いや〜〜、予告編なのに、涙出そうになりました。
一瞬のシーンなのに、その時の演技がありありと思い起こされました。
ホントに、リアルタイムで同時代を共有できたことは信じられないくらいの僥倖だったのだなあと改めて思いました。
Commented by miriyun at 2015-06-28 16:14
shuklmさん、そうなんです、1分何十秒かの予告編です。それなのに、最後の演技の一瞬一瞬から、押し寄せてくるものがありました。
凄い時を過ごさせてもらったものだと思っています。


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