洗練・・・高橋大輔

新たな高みへ  
長年IFSマガジンで記事をかいておられるスーザン・D・ラッセルさんの記事より


◆ARTICLES Daisuke Takahashi: "Fine on the Outside"

「競技の場を離れた日本のスーパースター高橋大輔は、世界中でショーとテレビ・スペシャルを行っていました。

彼は先だって、新たな高みに芸術的手腕を示しました。
そして、我々が彼のアマチュア経歴の間に一見するだけだった洗練の極みを、
"Fine on the Outside" への彼のパフォーマンスが示したのです。

このパフォーマンスを是非ここでご覧ください。」


リンクは→こちら


思いっきり雰囲気訳なので、詳しくは原文をどうぞ!

ifsmagazineの元記事


あの映画の精神性に自分の思いまで重ねて表した高橋大輔さんの透明感ある演技---このようなジブリ映像とのコラボでも映像の流れを壊さないどころかよりいっそうイメージを高めつつ、Daisuke Takahashiのフィギュアスケーターとしての美しさが遺憾なく表されている。スポットを浴びるわけでなくほとんどシルエットに近い状態であるのに、その洗練された芸術性がより高く海外で評価されていることがとてもうれしい。

そしてあの演技はやはりこの人でなければできなかった演技だったと
つくづく思う。

また、マーニーに高橋大輔をと起用し、自分の作った宝物である映像よりも高橋さんを美しく撮影してと指示した監督、見事な撮影をしたスタッフ、そして高橋大輔の力を誰よりもよく知り、唯一な表現を振り付けることの出来る宮本賢二さんあってこそだったとも思う。

それにしても競技でもショーはもちろん、ふつうはビジネスライクで終わってしまうだけのCMやイベント関係者、カメラマンまで出会った人を、虜にしていく人であることよ。

そうした中で、変化し続けたいと願う高橋大輔の前に、新たなコラボや新たな世界が広がっていくの
かもしれないが、こちらが想像するよりずっと先にぶっとび進化してしまう人でもあるので、
時折投下してくれる写真を楽しみながら、ゆっくり待つとしようか・・・。


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by miriyun | 2015-05-19 10:03 | Comments(2)
Commented by hinagesi-k at 2015-05-19 22:14
以前から高橋さんはダンサーとだと思って居ました。
それが世界に認められてきているような気がしてうれしいです。
大分前にワシリ・ニコフ(うろ覚えのバレリーナの名まえ)のダンスを見た時と同じ雰囲気を感じて居たので。
Commented by miriyun at 2015-05-22 00:17
谷間のゆりさん、
優れたバレエソリストと同じ空気を醸し出すフィギュアスケーターです。
いつからそうなったのかわからないですが、歌子先生がおっしゃっていたようにもともと持っていたものを磨き抜いていったのでしょうか。


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