チャリティーと旅立ち…高橋大輔

1.東日本大震災チャリティ演技会  

高橋大輔さんは、2011年3月11日の震災で何かできることをと、宮本賢二先生に電話をしてスケート仲間でチャリティー演技会を決めた発起人の一人である。そして実際にその中心になり、5回目の先日も最後までやりきり、できるものならこれからも続けていきたい。続けることに意味があるという。ちょっと参加はだれでもやるが、このように荷の重いチャリティを自分が中心となってやることは大変である。実際初年度は延期になった世界選手権での連覇を目指す時であり、止められもしたが、スケートは別の機会にもできるが、被災地への思いをスケーターとしてできることは今だということを重視した。
 しかも、だれもがわすれていくようななか、自己アピールも資することなく、ずっと続けている。

そんな演技会が7日に行われた。お別れの意味でもあるラストの演技を見ようとファンが詰めかけ満員の中での演技会になった。

◆思い出のマーニーを広いリンクで表わしてくれた。
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◆I'm Kissing you
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◆フィナーレ
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◆動画を感謝してお借りします。

2015-4-9エブ・チャリティーキッシング長め・引退・ロミジュリ・倉敷... 投稿者 figyua22
リンク


2.旅立ちへのカウントダウンか 
大輔さんのinstaに投稿があった。
いつもの美容室に髪を整えに行ったときのものだ。

大輔さんのファンへの置手紙写真の1つになるのだろう。
すいません、写真を一部お借りしますね。大輔さんのファンへの気持ちありがたく受けさせていただきます。
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素敵な笑顔だ。いつも笑顔が素晴らしい大輔さんだが、全てへ気を遣い、頼まれたメディア対応もこなしてやっと自分のやりたいことへ向かうことができるのだろう。
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長年のお付き合いのこの美容室ならではの姿がいい。

 大事なことの前にヘアスタイルを整える大輔さん、いよいよ旅立ちのカウントダウンだろうか---。

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by miriyun | 2015-04-15 04:27 | Comments(0)


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