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2015年 03月 28日

D1skオフィシャルサイト…高橋大輔

1.オフィシャルサイト
 
  高橋大輔さんのオフィシャルサイトは関大のサイトを閉鎖することになるとほぼ同じころに立ち上がっていたが、HPのトップにComing Soonという言葉があり、落ち着いたら、きっと内容も写真も充実させてくるのだろうと待っていた。すると昨日、変わっていた~!

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      http://d1sk.com/より引用させていただいた。

 いやあ、大人のセンスのあるかっこいいサイトで、電車の中で、思わず声を抑えて快哉をあげた。
文を書くにも写真を選ぶにも衣装決めにも全てに関わって構築していくタイプの大輔さんは、当然、サイトのデザインにかかわっているんだろうなと思う。29歳の大輔さんの落ち着いた雰囲気、そして演技の一葉の写真からはスケートへの変わらぬ情熱が伝わってくる。


2.D1skサイトのURL  

 ブロガーも会社も最初HPやブログ・ツイッターなどを打ち立てるときに最初の名前付けに悩む。
すでに使われていたりすることが多いのだ。
 あまりにも覚えにくいのや長いのは何よりも自分でも使いづらいし、顧客にも扱いづらい。できれば覚えやすくすっきりと企業名やブログのイメージ感が伝わるといいのだが、何しろ何百万何千万、何億というWebの中で早いもの順でとられ、あるいは著名な企業や人物で価値ありとされるドメインは営利目的で抑えられて、そのドメインが高額で売られているのも目にする。じっさい、彼の名前そのもののドメインは結構な金額で売られていた。

 一般人でも個人名などは同じ名前が氾濫しているので、困ってしまうことが多いので、あの手この手で変化して登録するしかない。各界の著名な人は同姓同名の人もいる中で工夫してわかりやすいドメインにしている。
 真央ちゃんのオフィシャルサイトはmao-asada。小塚崇彦選手のオフィシャルはt-kozukaである。
Denis Ten選手はWebサイトをつくろうとしたらすでに彼の名がすでにドメインとして使われていたそうだ。 そこでTenis.Denと頭文字部分を入れ替えて遊び心を入れて使っている。

       http://d1sk.com/

 大輔さんの応援の気持ちを昇華したD1SKは普通の名前ではないが、これだけ短くて大輔さんイメージと大勢の人が理解している稀有な略号ということで、この4文字がとれているのが嬉しい。
 昨年末のpumaイベントの中でD1skサインはもう使わないということをご本人が言っており、実際サインではその日からD1skを入れていない。D1skの略号ももう使わないのかと心配したものだった。
 
 だが、こうしてオフィシャルサイトのドメインに使うということは、D1skはずっと使われていくということだ。 
 D1skフラッグ(ジョニー・ウィアは解説で代々木体育館にいっぱいになったのを、タオルとは言わずフラッグ(旗・バナー)と表現してくれていた)を見ながら、オフィシャルサイトもわかるというありがたいものだ。
 
 次々と上がってくるお仕事ぶりもこのサイトにリンクがつくられ、様子がわかる。 このあと、語学留学でアメリカに行っても、もしかしてこのサイトを通してたまには近況が伝わることもあるのではとちょっぴり期待している。


3.写真家 田中聖太郎さん
 そのサイトのお写真には、seitaro tanakaとある。今回のサイトに使っている写真を撮影したカメラマンさんだ。
 その写真家、田中聖太郎さんが、twitterでこんなことをつぶやいていらした。

 「高橋大輔さんの公式HPがOPENです。
撮影させて頂いたとき、氷の上と外では、ご本人の『眼』が違いました。」

 ・・・・・一般の私たちが遠目に見ていてさえ、その違いに鳥肌が立つことがあるくらいなので、近くでカメラのレンズを通した高橋大輔はとんでもなくインパクトが大きかったであろうことは想像に難くない。


「寡黙に自分と向き合い、
数分間の演技に計り知れない努力を積み重ねる姿とOFFの笑顔。
脱帽です。ご本人、スタッフの方に感謝いたします。」

 ・・・・・いつでもどこでも、変わらない大輔さんのことを伝えていただいて、
 
     田中聖太郎さん、どうもありがとうございました!
 
                      一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                  

                      

by miriyun | 2015-03-28 12:37 | Comments(2)
Commented by Maria at 2015-03-30 22:02 x
私もコチラを覗いてきましたが 大輔さんのセンスの良さが
ハッキリと伝わってくるサイトでしたね
今後どんな風に活動されて行かれるとしても
大輔さんと私達をつなぐ窓口となることでしょうね
デニス・テンのカザフスタンのショーから始まった Instagram でも一時留っていましたが?? 大輔さんは twitter は苦手でも
Instagram はまだ合っているんじゃあないかしら…と思っていました
大輔さんのセンスの良さは Instagram の映像を通して発信出来
大輔さん自身も楽しむ事が出来るのではないかなと思えたからです
又動き出した時 大輔さんらしい Instagram に育ってきていることを感じて嬉しく思いました
U.S.A でもInsta で 日常の感動を気軽に発信していってくれるのではないでしょうか
ワクワクしますね^^
まだまだ未知の大輔さんの行方 楽しみです
Commented by miriyun at 2015-03-31 09:29
Mariaさん、やはりあらゆる面でのセンスを感じますね。
あれだけアーティスティックでアスリートで繊細で
時に大胆で奇跡のような存在ですね。
これから自分で新たな道を切り開いていくのでしょうが、
これまでであった世界の全ての人が応援しているであろうことが想像できます。


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