ダイスケにはいつも打診していた---高橋大輔

1.アートオンアイス20周年
  いよいよ現地時間5日(日本時間は6日午前4:00)から始まるスイスのアートオンアイス。

 アートオンアイスは1995年に発足し、今年2015年で20周年を迎える。
 コンセプトは世界的に有名な大物歌手の生の歌声とともに、世界トップクラスのスケーターたちが氷上を優雅に舞うというものである。どのアイスショーもメダリスト中心に編成されるのだが、20年もの間人気を保ち続けたこのショーは、アーティスティックで音楽とも歌ともその他のエンターティナーとも調和し、一体化したレベルの高いショーとして世界に認められている。
 したがって、メダリストであっても容易に声はかけてもられず、中にはスケーターの方から入れてほしいと求められるくらいだという。
そのショーが20周年記念スイス3都市(チューリッヒ・ローザンヌ・ダボス)公演ツアーが始まる。

2.ダイスケにはいつも打診していた
Swissinfoがステファン・ランビエールとサラ・マイヤーのマネージャーであり、「アート・オン・アイス」広報担当でもあるマルク・リンデッガーさんにインタビューしている。




 その中で、なんと高橋大輔についてはずっとオファーしていたとのことを明かす。
リンデッカーさん曰く、
「ダイスケにはいつも打診していたが、これまで競技に出場していたため、なかなか承諾を得られなかった。
だが、彼は昨年引退し、ようやく出演のチャンスが訪れた」
(swissinfoより引用)

そして、振付についてはアートオンシスの振付師が振付に行くとのことだが、高橋大輔については、

「いや、ダイスケの場合は少し違う。彼のプログラムの一つは、彼オリジナルのもので、我々のプログラムではない。
彼ほど優秀なスケーターは自分で良いものを表現できる。ランビエールもそうだ。」
という。(引用)

大輔さん信頼されているよね〜。

◆著書 『 2000days』で求められていないかもとか呟いた大輔さん、
ファンはもちろん天井を揺るがす声援をおくりつづけているが、
   なんと、世界屈指のショーから、
       ずっとずっと求められ続けていたのではないですか〜‼︎ ^_^

 確かに2013年6月のアート オンアイス日本公演ではシーズンオフということで、大輔さんも一曲だけアナザーオリオンの曲に合わせて驚くほど曲想を現し心地よく滑らかでリニアモーターカーのような滑りを見せていたし、フィナーレの最後の最後に前面に出てきて滑るのはアートオンアイスの顔であるランビエールではなくて大輔さんだった(ヨーロッパでは当然ランビエールさんとなるところだが、日本公演ということと、高橋大輔inとなってからの集客力に敬意を表しているのではないだろうかと感じた)。

 歌手(藤井フミヤさん)とのコラボの大成功のなかで、思わず呻くような上手さに感じ入っていたことが鮮明に残っている。


◆出演者を紹介する場面でも
    ポスターへの名前の配置にも、
        大輔さんへのリスペクトが見える。それが何よりもうれしい。
    

 さあ、いよいよチューリッヒからのスタート。
今回は大輔さんのオリジナルプログラムがあることに言及していた。歌手とのコラボがあるのか、
またクリスマス以前から髪は調整するだけで伸ばしているのが何のプログラムを意識しているのか気になるところだ。



◆元記事へリンク
http://www.swissinfo.ch/の日本語版記事

  この記事にもあるように、かってないほど多くの日本人の観客がスイスへ向かった。
スイスでも大輔さんの観客動員力がすごいと言われている。

それは高橋大輔ですから〜‼︎
            と、残留組の自分でさえ言いたくなる。

心からの声援を日本から送りつつ、
現地に行かれた方々の声が聞こえてくるのを心待ちにしている・・・。   
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by miriyun | 2015-02-04 13:33 | Comments(0)


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