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2015年 01月 26日

受賞(2)高橋大輔

日本ジュエリーベストドレッサー賞受賞レセプション 
国際宝飾展は今年26回目を迎える日本最大の宝飾展である。
展示会場はとても一日や二日では見きれない規模である。普段はお目にかかれない宝飾品の数々が並ぶ。そして海外からの展示も多くイタリア、インドなどデザイン性の高いところの展示がきょうみぶかい。

日本ジュエリーベストドレッサー賞はこの一年輝いていた人、これからも輝いてほしい人が選ばれる。10代から60代の女性と男性部門一人、そして特別賞男性一人女性一人、あわせて9名の受賞だった。

この人選と注目度によってこの大イベントにどれだけの人を集めるかにかかってくるので錚々たる人選になる。ちなみに昨年の特別賞男性は松本潤だったということでこの賞の注目度がわかる。
12月前半から予約が始まり、当日券まであったようだが、実際には立食席450、テーブル席390を大幅に上回る1300もの応募があり、入れなくて断った人数が500と主催者側が言っていた。広い会場もぎっしりだ。会食後、いよいよ表彰式に。
プレゼンターは俳優さん、賞状に続いてトロフィー、次にスポンサー提供の宝飾品を幾つか受け取る。
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大輔さんも緊張の面持ちであったが、Xmasオンアイスやスターズオンアイスショウガッツスポーツへの出演など忙しい中でしっかりとおしゃれを決めてきた。

 とくに黒のアスコットタイが目をひく。素材感、デザインも斬新。

 そしてシャツとスーツの素材、ジレの段の幅が少しずつ変わるという小粋な拵えである。ジレによって奥行き感があるしフォーマルの重厚感もでる。胸元のVゾーンの銀色の部分と相まって宝飾展のレセプションにふさわしい服装になる。ダイヤモンドブローチもしっくりなじむ。
フォーマルなら黒のタキシードも似合うことがわかっているかが、Vogueで着ているので、今回は黒以外のセミフォーマルでくるか?でもグレーとかだと落ち着きすぎて女優・男優の中で地味に見えてしまわないかなどといらぬ心配をしていた。

でもね、やはり一般人の想像などはるかに超えていた。
               選ぶセンスも着こなしも抜群な大輔氏だった!

 贈呈された中から一点を身につけてもらう。
大輔さんは、サクラダイアモンドのブローチ。スポンサーのオリジナルデザインのようでうっすら桜色か?
日本を意識し世界でずっと戦ってきた大輔さんに日本の国花であるサクラを身につける、それはとても美しい偶然なのかもしれない。

≪追記≫~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大輔さんのinstaにアップされたのでおかりします。
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遠目で見ると、照明でダイヤが煌めくので彩色はほんのり桜色と見えていたが、
ずっと桜の色が鮮やかなデザインだった。
お似合いでした。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プレゼンターがエスコートしてこのあと左右に
姿を見せてシャッターチャンスも作る流れだが、プレゼンターが男性だったので、エスコートしてのお披露目は主催者側のスタッフの女性が務めていた。
大輔さんはちょっと照れてる⁈
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でも、決めるところは決める。
    目に光、実にフォトジェニック‼


◆いよいよ、マイクの前に出てスピーチ!

「毎年、毎年、どなたが受賞されるんだろうかと思って楽しみにしていたので、まさか僕が受賞するなんて思ってもみなくて、今ここで喋っていても実感がないというか…本当に僕が受賞したのかなと…

 何を喋ろうかなとずっと考えていたのですが、ここに立った途端すべて吹っ飛んでしまいました…(笑)」---ここで本人も客も笑い空気がくだけ、肩の力がすっと抜けるのを感じた。

「最初で最後かもしれないので、好きなように喋らせて頂ければと思います!」

「 ジュエリーは女性にあげるものだと思っている。でも、これまで1度もあげたことはないです。」

「次、新しく、この人といたいという女性と出逢った際にはジュエリーをプレゼントできるように精進していきたいです。今年は次なるステップに向かう年。今回は哀川翔さん(男性部門)という素敵な男性が受賞されているのを間近で見れたので、今度は“あの座”を狙えるように、ここから次の目標に向かって輝いていければ」
・・・としっかりまとめ、歓声を浴びていた。

◆動画をお借りします。



氷の上の大輔さんは世界一だと常日頃思っているが、
   陸の大輔さんも、人を惹きつけるソフトなものごし・ソフト低音ボイス・・・・・、
   それにTPOに合わせたスピーチうまいですよ!(驚いてしまって失礼!)

銀幕のスターたちと並んで遜色ない存在感  
    高橋大輔・・・ジュエリー以上のきらめきを見せていた。
        
  


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by miriyun | 2015-01-26 07:05 | Comments(8)
Commented by thavasasis at 2015-01-26 19:41
ずっと、ネクタイの部分がどんなデザインなのか気になっていました。
アップの写真ありがとうございます。
素敵~、カッコイイ、お洒落~、さすが高橋大輔!
全体にシンプルなんだけど、シンプルすぎない
大ちゃんの好きな「遊びごころ」が光っています。

Commented at 2015-01-27 17:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hinagesi-k at 2015-01-27 20:56
いい笑顔が拝見できてうれしいです
この表情を見ると競技の時の緊張度がどんなものか想像できました。
なかなかのおしゃれな紳士で実際にお会いしたら声をかけずにはいられそうもないです。
Commented by miriyun at 2015-01-27 21:06
thavasasisさん、
本当に何を着ても似合う方ですよね。
場所にあったこだわりを持っておしゃれを楽しんで、そのセンスがかっこいいです。
Commented by miriyun at 2015-01-27 21:09
鍵コメ様
お知らせをいただきありがとうございました。
これから変えてみようと思います。
Commented by miriyun at 2015-01-27 21:11
谷間のゆりさん、
もうすぐお別れが迫っているので、
笑顔でとても楽しんでいらしたのを
嬉しく拝見していました。
海外でますますおしゃれにも磨きがかかることでしょう。
Commented by Maria at 2015-01-30 20:47 x
二回に渡ってのレポートありがとうございました
大輔さんのオシャレセンスは大好きなんですが
特にこのスーツとシャツ&タイのコーディネート 憎い!ですね^^
これは色んな意味でセンスのある人でなければ
そして乗り越えて来た経験を背中にした男性でなければ
これ程素敵には見えないでしょう
サクラのブローチも大輔さんだからこそ似合う!と思いました
素敵なお写真 ありがとうございました
Commented by miriyun at 2015-02-01 10:22
Mariaさん、
やはり衣装に高い意識を持って自分で決めてきて、私服にもこだわりがある人というのは
センスが磨かれていくのですね~!
そして本の装丁や、プーマイベントでの絵や、振付師の先生を描いた似顔絵にも非凡なものが見えてます。
サクラブローチを身に着けてもヴォーグの時の指輪も何でもピタッと決めてしまうのはさすがです!!


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