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2015年 01月 04日

トップアスリートの挑戦(1)…高橋大輔

1.高橋大輔の挑戦 
 正月は毎年相撲界・野球界・サッカー界をはじめとするスポーツ選手がちょっと楽しいバラエティに出るというものから、スポーツ界らしく新異種競技で真剣勝負というものもいくつかある。その中で待っていたのは高橋大輔の挑戦。
 何をやらされるのかわからないので、緊張しないか無理しないかとドキドキする。なにしろ、フィギュアスケートというのは競技はもちろんショーだって練習だってケガの危険と隣り合わせだから・・。
 歌子先生がご自分で親戚のおばさんのような立場で見守っていくとよくおっしゃっている。これから考えると自分も10代前に枝分かれした分家の子孫の婚家のおばさん(結局、他人や~)くらいに心配している。
 
 だが、表現や紹介については、テレ東さん編集で、小島秀公アナが司会ということなので少し安心。実際に最初の紹介から「若きレジェンド、高橋大輔」とまずは安心の滑り出し。
 
 さて、異種競技とのことだが、なんと5つのフィギュアスケート要素と全くフィギュアに関係のないスケーターがやったことのないことを組み合わせて挑戦。5つの課題のうちクリアした数だけ最後の難関のひつじ滑り初めスケートに挑戦できるというものだった。テレ東さん、ずいぶん凝って考えたね~!

 颯爽と、「道」の曲で演じながら登場した高橋大輔。

①そして最初にシットスピンの箱から選んだクジは「カクテルを届ける」。これをシットスピンをしてテーブルに無事届けるというもの。最初の回転の入りで勢いをつけるのでこぼしやすいのと遠心力をどうするのかがポイント。だった。
 
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シットスピンから立って高速スピンになっていくところは身体を締めながらもお盆を自分の方へ傾けて遠心力がかかってもカクテルがこぼれないようにしている。そうしている間もしっかり笑顔維持。
 スピンを終えてカクテルを一滴もこぼすことなくテーブルを置いたかと思えば、
      そこですかさず、「明けましておめでとうございます」の挨拶。
 いや~、決まった!完璧、さすがです!

②二つ目の技はキャメルスピンで、クジはなんと「魚肉ソーセージを食べる」だった。
キャメルの入りから速い回転、そのなかでソーセージの皮をむくのに手間取るが、高速回転の間に何とか口の中に押し込む。この挑戦、なんということさせるんだい。
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ところが大輔さん、最後はほおばってはいたけれど、回転している競技中もこの状態。
こんな挑戦をなんともきれいにまとめてしまった。だれがやっても醜くえげつなくなってしまうだろう挑戦だったのに!
小島秀公アナ「カッコよかったんですけど、おもしろかった」と。
     こんなに何をやっても笑顔できれいにやってしまうのは、大ちゃんしかいない!

③いよいよステップ。クジを選ぶと「ネクタイを結ぶ」
「道」のステップを踏みながら、手はバランスをとらずにネクタイを結ぶ挑戦。
準備できていないと言いながら、やると決めると最初の入りからあの演目ならではの笑顔。テレビ局にとって、この笑顔をキャッチするだけでもおいしい素材の大輔さんでしょ。
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しっかりと足はあの「道」のステップを見事に踏んでいる。曲の終わるまでにネクタイを締め終る。
風圧でたなびいて裏表になっていたために判定で課題クリアできずとなったが、だいぶ悔しかったようでもう一回やりたそうだった。

*動画主様、お借りします。
◆D1sk SHOW GUTS SPORTS 2015  1



 何をやっても集中し、負けん気を出して、成功しても失敗しても笑顔が素晴らしい。
そして、目と手はネクタイに集中しながら曲を聴き、ステップをプログラム通りやっている凄さはファンでなくてもこの見比べワイプがあるのでわかる。テレ東やるね~!(ますますテレ東が好きになった)
大輔ファンでない家人はもうフィギュアはいいよといいつつ、これが目に入ると見入ってしまっていた。

 フィギュアの高度な技術と、
    笑顔の魅力と、
       どんなことをしても所作が美しいこと

 惹きつけるオーラ半端ない。 


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by miriyun | 2015-01-04 21:16 | Comments(0)


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