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2014年 10月 20日

「高橋大輔が人々に与えてくれたもの」松井政就さんの記事

All about 松井政就さんの記事

高橋大輔ってどうしてこんなに見る人の魂を奪う演技ができるのだろう。
自分はどれほど言葉を尽くしても彼の凄さの一端さえもあらわせない。
いつも、伝えきれないから、何も言わずに動画を見てねとなってしまう。あるいは海外の解説者が興奮しながら褒め称え、ソトニコワが「あぁ〜!」と感嘆しているとか、他人の目線からの賞賛を伝えるばかりだった。
何しろ、これだけあのアーティストにのめり込んでいながら、表す言葉を持たないというのは非常に悲しかった。相手が無二の存在で大き過ぎるし、その上いつも進化し深まって行くので全くもって言葉なぞ追いつかない。

しかし、ここで松井さんというきちんとしたほんまもののジャーナリストが目の覚めるような解説をしてくれた。

なぜ、彼が国を超えて多くの人々を魅了してきたのか、
なぜ、彼は文化の壁さえ超えたのか?
高橋のあらわす世界観という言葉はたくさんの人が使い自分も使ってきたが、
松井さんの言う高橋大輔が表す世界観とは?
高橋大輔が人々に与えたものとは?

すべては、こちらのリンク先をご覧ください。

◆高橋大輔が人々に与えてくれたもの 

http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/448027/


ありがとう!!!!松井さん
高橋大輔がなぜ国や文化の壁を越えてあらゆる世界の人、バレエダンサーにもミュージシャンにもスケートを知らない人にも感銘を受けさせるのかよ〜くわかった。
すべてが、解き明かされたかのように感じた。

『高橋が演じるのは、彼個人の世界観ではなく、「楽曲の持つ不動の世界観」なのだ。つまり「その楽曲が生まれながらにして持つ、表現されるべき真の世界観」を表現していたのだ。
彼はその卓越した表現力により、作曲家に成り代わり、「楽曲の世界観」を人の目に見えるかたちで「視覚化」して見せていたのだ。』(引用)

すべての高橋大輔ファンのみならず、
すべての日本人に読んでもらいたいと思う。
海外のファンにも伝わるといい。

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by miriyun | 2014-10-20 12:08 | Comments(2)
Commented by prin at 2014-10-22 21:55 x
はじめまして。prinと申します。
半年ほど前にこちらのサイトを知りまして、ほぼ毎日お邪魔させて頂いております。

miriyunさんの記事は、高橋選手への温かい愛情と敬意が感じられて、読んでいてとてもホっとします。
むやみに他の選手を下げる描写もなく、節度のある文章で、安心して読ませて頂いております。

高橋選手が引退を発表されて、早や一週間経つのですね。
正直、私もいつか競技に戻ってきてくれると漠然と思っておりまして、
引退のニュースを知った時は、自分でも驚くほどショックを受けました。
ですが、miriyunさんの「高橋大輔・・・引退の衝撃」の記事を読みまして、
「ああ、そうだな。高橋選手はこういう人だよな。」と思い、気持ちがすごく明るくなりました。

miriyunさんには、ぜひ一度お礼と感謝をお伝えしたいと思い、初めてコメントさせて頂きました。
ぜひ今後も、miriyunさんのペースで、温かい記事を書き続けて頂けたら嬉しく思います。
突然のコメントで(しかも無駄に長文で)すみません(汗)
今後もよろしくお願いいたします。
Commented by miriyun at 2014-10-25 09:07
prinさん、ようこそ!
心のこもったコメントをありがとうございます。
読んでくださっている方がおられる、
     共感してくださっている方がおられる、
それがどれほどブログを継続していくのに勇気づけられることか、
うまく言葉に表せないくらいです。
こちらこそ、感謝です!!

高橋選手の引退で今後の前途を祝い自由に世界で活躍したり語学をやったり有意義に活動されることを喜んでいるのです。
しかし、心は10月になると見れていた競技が見られないことに喪失感を感じていることは否めません。
 あの緊迫した競技でのスピードと技の連続をしながらの情感表現が見られないと思うと寂しいです。
でも大輔さんが言われていたように復帰する権利があるという希望の光もあるわけですから、そこは心の奥で大事に温めておきたいと思っています。
また、それ以外でもあの大輔さんはぼうっと過ごさず、
次々と目標を定めていく方なので次は何で驚かせてくれるのか
楽しみでもあります。
テーマがいろいろな方向に行ってしまってわかりにくいブログですが
これからもよろしくお願いします。


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