写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2014年 06月 30日

クミスをお試し in カザフスタン

クミスデビュー
  デニス・テンくんの動画を見ていたら、前に紹介したカザフスタンのクミスを初体験中のスケーターが写っていた。
c0067690_06060220.jpg

コストナーさん、いつも魅力的な笑顔。
ジュベールが手に持っているのはクミスの入った陶器の茶碗。
c0067690_06060250.jpg

ジョワニーロシェットも複雑な表情。飲んでいるというより匂いをかいでいるような・・
c0067690_06060225.jpg


ロシェットは向かいの未来ちゃんに茶碗を渡す。ジュベールの目が何か言いたそう。
c0067690_06060258.jpg

未来ちゃんの口元、目元が「どうしよう・・・⁈」と言う感じ。
クミスは馬乳酒だから、特有なにおいと、若干の酸味がある。慣れた人には癖になるあじで、しかもけんこうにいいと現地では言われている。
 しかし、この画像で見る限りではどうも苦手だったようだ。

しかし、フィギュアスケートは紳士のスポーツと言われているところから始まっている。
だからあからさまには誰もこれはダメ~とかはいっていない。それだけに表情で微妙さが出ている。

*残念ながら、アルコールアレルギーであるため飲んでいない自分としては、飲みやすいのかどうか言及できないが・・。

 大輔さんと真央さんはこのクミス体験映像に写っていなかったので飲んだのかどうかわからない。
でも、そういえば、最近大輔さんはカザフスタンの食事について質問されて、馬肉が主の料理で、脂っぽいかなと言っていた。スケーター体型に戻しつつあった大輔さんには脂は困ったのだろう。

◆遊牧の土地では、たとえ家がテント式のユルタから鉄筋の家に変わったとしても食生活は変わらない。大輔さんがいったようにやはり何と言っても馬なのだ。日本でも長野県などでは今でも肉屋に馬肉が並んでいる。宴会料理に馬刺しがずらりと並ぶ。だから決して珍しいわけではないし食べにくい肉でもない。

ただし、馬刺しというさっぱり系の食べ方の日本に対して、カザフスタンなど中央アジアは脂をたっぷり使って米に馬肉とニンジンを入れてプロフ(ピラフ)を作るだろうし、それを主食に馬肉の串刺しシャシリクやトルコ風ケバブが出るので馬肉尽くしになってしまうかも。馬肉以外では羊・山羊・ラクダが出る。そう考えると馬のほうがいい。

馬肉も美味しいのだがご飯に油が多いのがなれない人にはこたえる。
しかも油はナタネやオリーブオイルなどではなくて綿実油かもしれない。ホテルもテン君のもてなしも上質だったようなので実際はいろいろと食材も揃えられたのだろう。


来年のカザフスタンは 
 今回のデニス・テンと友達のアイスショーは300人もの外国からの観客もやってきて(もちろん、一番多かったのは日本人だという)、大成功をおさめた。
 
 また、本来どの国の人にもビザを必要としているくになので、今回行った人たちもビザ取りに時間をとられたことと思う。このすぐ後に10か国の国については2015年7月までビザは不要という特例を出した・
 これは、ほとんど来年も6月くらいにアイスショーをやるから、ぜひ10か国の人たちは来てね・・・・と言う風に聞こえてしまう。

 そんなカザフスタンに招待客でないものが一般的ホテルにとまるとしたら、持っていきたいもの。
日本食・・・脂っぽくないもの。味噌汁やカップめん・そば
ドレッシング、練りウメなど、さっぱり、そして味をつけて食べられるものがいいかなとすでに
来年のことを考えてしまっている自分にあきれながら書いている。



                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ


by miriyun | 2014-06-30 04:56 | Comments(0)


<< ミーシンは語る*大きなケーキの...      瞬間・・・流鏑馬「競いの的」2014 >>