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2014年 05月 26日

臨スポでの復帰・・・高橋大輔

復帰の演技は臨海スポーツで 
高橋大輔選手は、リンク存続への思い入れが深い。身近なリンクが次々と閉鎖されていくことに危機感を持って以来、何か自分ができることをと考えて臨海スポーツセンターの存続への中心としての役割を果たし、しかもずっと継続している。

 大阪府高石市の府立臨海スポーツセンターで25日、リンク存続のための募金目標達成に感謝するイベントが開かれ、そこに出演した大輔選手は、復帰はここ臨海スポーツセンターからと思っていたという。
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           ↑ 東スポさんから写真。最近東スポさんはフィギュアについての記事がよい。
https://t.co/redirect?url=http%3A%2F%2Ft.co%2FsJNc0Hw6DX&t=1&sig=5fa68fa2a1d11e0296478634f471d3112714cdd6&iid=3fd5810b8ef2409bb7f921b1e93357e8&uid=377283594&nid=12+288+20140525

ソチ五輪後、負傷した膝の炎症がひどくなっていたため世界選手権を欠場し、その後治療に専念していた。それ以来今回は久々な演技披露で、大変緊張したという。
 終演後の記者会見では、「現役をどうするか迷っているところだが、年齢の壁を越えてやっていくのを後輩に見せたい」と、続行への思いをのぞかせた。

 ただ、ジャンプは跳び始めてまだ日が浅く、跳ぶと痛みや水のたまる感触があるというので慎重にやっているということだ。
あの膝で全日本から無理をしてそのままソチへと重い使命感を背負って頑張り、世界の人々を感動させた演技、
しかし無理を重ねた結果はとても重い ものだったのだと改めて感じて心の中で涙した。


◆動画お借りします。


リンクはこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=3ZPk8c9ixOc
 映像は演技のほんの一部だが、久しぶりの情感あふれる演技はうれしい。
 大人の雰囲気でいっぱいの演技だ。この曲、「I'm kissing you」はもともと中庭健介君が使っていた時からすごく好きでいつも聞いていたという。
振付は、宮本賢二先生で4月に振り付けたとのこと。
振付はすぐに覚えてしまう大輔さん、でも膝が良くならないとジャンプも跳ぶわけにはいかず、抑えてやってきたのだろうか。

臨海スポーツセンターに行ってきた方たちの熱い声が溢れている。リンクへ現れた高橋大輔選手のオーラが半端なく、そして迎える観客の歓声でアナウンスが聞こえないほどだったという。
そして演技、演技はまだまだ激しい動きは出来ないのでと言っていたとおり静かめのひょうげんなのだが、それが高橋大輔にしかできないというようなものであったという。

以前から彼が大好きだったというこの曲を思い切り練習出来ない分を、脳内熟成してきたのかもしれないと、見ていない自分もエア観戦気分でこの短い動画の前後を想像したりしている。

さあ、次はカザフスタン‼︎
アルマトイとアスタナで大人の魅力を伝えてきてください!



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by miriyun | 2014-05-26 03:48 | Comments(2)
Commented at 2014-05-26 18:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miriyun at 2014-05-28 04:11
鍵コメさま、NHK杯のころ、そうでしたね。キスクラでも膝のあたりをさすっているようで気になりました。
それでも全力で走りぬいた高橋大輔・・・アスリートですね!
ゆかりのあるところに行くだけでも、写真が飾られているだけでも、
なんだか幸せな気分になることのできる、自分もそう思いました。
ほんとに不思議な人ですね。


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