フレンズ振り返り2008-2009・・・高橋大輔

 長い(選手にとっては短い)オフ期間が過ぎて、いよいよ真夏のフレンズの季節がやってきた。

フレンズの主催者である荒川さんは、フレンズの舞台裏チェック中のよう、
”音響チームはサウンドチェック中。曲を聴いてるだけでみんなが滑るの観たくなる〜♪
照明チームはレーザーチェック中。”とのツイ。
   
・・・・また、印象的な音楽が使われそうな気配。そして、フレンズの照明はなかなか楽しい。

 フレンズどこでやっているものか知らないときもあった。こんなに近くにいたのに。
そんなわけで、2008年のフレンズから見直している。

2008 オペラ座イヤー  
高橋大輔選手のナンバー、オペラ座の怪人を基にグループナンバーに振付したもの。グループナンバーの傑作だ。
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出だしから惹きつけられる。元アイスダンサー、振付師宮本賢二先生登場。
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一気に雰囲気が重厚なオペラ座の雰囲気になって、音楽の変化に合わせてグループが次々と入れ替わっていく。
とてつもなく美しかったイーグルとスピンの後に、照明と音楽もよく考えられている。

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大ちゃん登場。
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ロングプログラムの最後の疲れ切ったところで死に物狂いでステップを踏む姿にも感動するが、余裕で切れ味のよいステップを踏むのはさらに心地よい。

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和気藹々のフレンズの中でニコニコ笑ったりふざけたりしているあとで、こんなプログラムになるとこの表情。ショーであっても、この表情。
 若くしてこの感じだから、先日のアナザー・オリオンの曲に入り込むなんて当たり前のことなんだろうね。

◆2008オペラ座の怪人
お借りします


 シャンデリアがさがり、雰囲気がある。
 見どころは宮本賢二先生が最初に登場して一緒に演技しているところ。そして高橋大輔の疲れていないステップの切れ味、そしてヘアスタイル!!
 
2009 オリンピックにちなんで
カートも活躍した2009年はバンクーバー・オリンピック年ということで、五輪をテーマにしたオープニングとエンディングの振付けがある。

◆2009 - Opening / World Champions
↓ お借りします。



◆2009五輪
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フレンズの群舞は好きだ。豪華すぎてどこを見たらいいのか困るのはあるけれど・・。

動画お借りします。

ここで使われた曲と五輪イメージの照明が感動を呼ぶ。

この年のフレンズは大ちゃんのケガからの復帰の年でまだ滑りはじめだったんだよね。きっとドキドキだったのだろう。


◆今年もきっとソチへの一歩の始まり。
 オリンピック・プログラムが登場するのか・・・・そこが最高の見どころか。
凝った演出は毎年楽しいが、選手の負担にならない程度にでいいと思う。
出演する人たちも楽しんでいるフレンズなのでそういう雰囲気そのものを楽しみたい。

 あのスケートリンクとあのフレンズの趣旨がピッタリなのか、スケーターと観客との間に醸し出される雰囲気に心が熱くなる。

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by miriyun | 2013-08-20 05:41 | Comments(2)
Commented by 宵待ち草 at 2013-08-20 22:55 x
お久しぶりです!

今年、3年ぶりにフレンズを見に行きます。
初めて楽公演も・・・

「オペラ座」は私もテレビでしか…の組ですが、やっぱり圧巻ですね~。

今年はどんなだろう・・・楽日、1日楽しみです。
Commented by miriyun at 2013-08-22 09:33
宵待ち草さん、真夏に氷上の夢を一体となって見るのは本当に楽しみなものです。とくに楽日は熱いですね。
荒川さん、いろんなプランを言っていましたね。
どうなるのか、蓋をあけるまでワクワクドキドキです。あと少し・・・。


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