写真でイスラーム  

mphot.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2013年 07月 29日

天より注ぐ

柔らかにスポットライト 
光を意識することが多い。

月の光はしっとりと夜を彩る。
昼の太陽はギラギラと天空にあり、見ることも危険だ。
だが、雲に隠れた太陽が僅かながらその存在を雲間からあらわすことがある。

c0067690_73452.jpg

霧で何も見えなかった山の上から下界をみようと目を凝らしていたら、
風が霧を飛ばしてくれた。

眼前に見えるのは松本盆地。
そこに柔らかなビロードのような光が注いでいた・・・光芒だ。


そこが山であれ、海であれ、街であれ、

光芒の降りそそぐ光景をみると、
      小さく縮こまった心が
               天と地の間の空間へ解き放たれる・・・

                                                一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   

                                                                  
人気ブログランキングへ

by miriyun | 2013-07-29 07:05 | Comments(4)
Commented by petapeta_adeliae at 2013-07-29 12:43
薄明光線、海外では天使の階段、天使のはしごと
呼ばれる光ですね。

長野の友だちから、東京より涼しいと思って来てみたら
東京より暑いと度々云われるそうです。
Commented at 2013-07-29 23:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by miriyun at 2013-07-30 02:48
ソーニャさん、この光に天使のイメージは心地よいですよね。
思わず見入ってしまうことが多いのです。
そして、やはり松本の市街地は日射しがきつくて暑かったです。
Commented by miriyun at 2013-07-30 03:06
鍵コメさま、日常生活でも見れなくはないのですが、やはり旅は気分一新で
気持ちよく空気や音を感じ取れるところがいいですね。
舌も目も楽しめる短い旅をしてきました。


<< 草のざわめきの中で--暑中お見舞い      新SP*音楽を視覚アートに変え... >>