CNN*Human to Hero・・・高橋大輔

 高橋大輔についてCNNが取り上げた。


フィギュアに必要な資質は華やかさ    
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フィギュアの良いところはお客さんを独り占めにできるところ。
        悪いところはない!(きっぱり!)

高橋大輔の演技だからだから独り占めできるのかも。



オリンピック
忘れられないオリンピック
 2回のオリンピック。バンクーバーは忘れられないオリンピック。成績がよかったではなくて始まる前から涙が出るような。
怪我をしたあとのオリンピックだったから。

ソチは最後のオリンピックかなと思うので3枠にはいることが日本では厳しい。
もちろん行く気満々だけど・・。
~~~~~~~
あの迷いに迷っていた若き修業時代やバンクーバー後のしばらくと異なり、この3年間の気持ちの上でなんときっぱりと進んできていることか。だからこそ、世界選手権で沈んだ(彼としては)というのに、こうしたheroというコーナーで取り上げる。

そう、ソチは大ちゃんを待っている。
ソチのGPFのときのTV解説者は言っていた。
高橋大輔は、オリンピックの下見に来たんだよ。カレンダーをガンガンめくってそれを待ちたいって。

まだとっていないメダルめざしてまっしぐらの3年間。
髪型と衣装をキメて、気持ちを曲に沿わせて思い切りやってきてほしい。




◆いろいろなTV番組やインタビューを受けているが、今回のCNNならではの切り口とそれに対する高橋の思いがストレートに伝わってきてすごくいい。写真も動画もインタビューも本気の取り上げ方でありがたい。

 もちろん、高橋大輔の思いはこれまでもずっとまっすぐに語られてきたのだけれども、あらためて、ドキュメンタリータッチのこの取材の中で彼の人間性・感受性、そして静かに熱く燃えるアスリートとしての魂も伝わってくる。

     迷いなく、思いを込めてスケートを語り、
                   オリンピックを語っている。
 
 世界へ配信される大ちゃん

動画主さま、お借りします。



ソチへのスタート 
いよいよソチへ向けてスタートさせていくこの時期に、
  オリンピックに向けて純粋に昇華されたフィギュアスケートへの思いを
     この取材で気持ちよく世界に示すことができたのではないだろうか。

"I never thought I have anything special. I've always thought about what I don't have compared to other skaters," he says.
"私は特別な何かを持っていると思ったことはありません。
私はいつも私が他のスケーターに比べて、ないものについて考えてきた"と彼は言う。(CNNの記事の一文)

・・・確かに、
~選手の~がほしいという欄に、ランビエール選手のスピンとか、あるいはフレンズ出演者片っ端からそれぞれの選手の柔軟性やらイーグルやら手に入れたいと書いていた。そして実際スピンなどすでに揺らがない軸で曲想を醸し出す極上のスピンになっている。時々Exでイーグルをやっていたりする。
満足することなく次々とより高みを目指してきたからこそ、ルールが変わろうと、メンバーが変わろうと世界の中心にいる。(1~2年前本人曰く、中心ではなくその周辺にいたいとのことだったが)

 高橋選手には、これまでたくさんのことを乗り越えてきたからこその強さがある。
 理想の演技に向かって、立ち止まることなく進んできた技術がある。

   ”世界に認められたるもの”がその真価を発揮する 
         ―――それを世界が待っている。
    
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by miriyun | 2013-05-17 04:58 | Comments(4)
Commented by Maria at 2013-05-17 07:29 x
CNN の動画ありがとうございます ^^/ 新鮮ですね
先日「アスリートの輝石」を見ましたが
その中でも高橋大輔さんはインタビューに答え
「これが最後の…と思って…そう言う気持ちで…」と語っておられました
CNN でも同じ発言ですね
私達は彼の演技に魅了され興奮と感動を覚えますが
彼にとって“競技”が戦いの場であり 自分の演技を極限までもっていく
重要な要素なのでしょうね
何しろ勝利には女神様が必要ですから^^;
あと少しのソチまでの道のり
何事もなく神様に守られ 導かれ 勝利に向かって進んで欲しい
競技人生を凝縮させた最高の演技を見せてくれるよう祈っています
Commented by えるだーおばば at 2013-05-18 01:19 x
こんばんわ、おばばです。
ごめんなさい、前回のコメントの選手の名前、大間違いでした。

知ったかぶりの大恥でした。
ウラノフ、ではなく、アレクセイ・ウルマノフ選手でした。
それに、人の記憶の曖昧さもよく認識しました。
今、動画を観てきました所、スピンはあんまり、やってませんねえ、ジャンプの際、腕のドレープがふわっと広がって優雅にみえ、これがおばばの記憶にインプットされてたみたいです。
それにカート・ブラウンではなく、スコット・ハミルトン選手ではなかったかと調べてみて、思いました。老けて見えたのはカート君ではありませんでした。
ほんと、いいかげんな事をコメントしてしまい、すみませんでした。
そして、大輔君が無事にソチまで行ける事を祈ってます。
勝ち負けは度外視して、神様から与えられた才能を遺憾なく、発揮して、私達を感動させて欲しいと思ってます。
Commented by miriyun at 2013-05-20 12:00
Mariaさん、やはりコンセプトがしっかりしていて
取材に本気に取り組んでいるところはいいですね。
日本にもいい特集がありますが、国が異なると撮影の向きもまとめかたも異なり、
また大ちゃんの英語も新鮮でよかったです。
 映像も背景に練習映像が入っているのもよかったです。
Web上の記事も読みでがあり、改めてソチへの思いも伝わってきます。
彼の本領が発揮されることを多くのファンが見守っていく来シーズンとなりますね。
Commented by miriyun at 2013-05-20 12:01
えるだーおばばさま、まあ。ご連絡ありがとうございます。
ウルマノフのドレープでしたか。
以前の選手はどうしても映像も録画できていないことが多いので、
だんだん混ざってきますよね。
私も見ればこの人と思うのですが、名前と顔が一致しない人が多いです。
高橋選手の誰もが認める才能と努力とを思うと、
名実ともに最高のキャリアを残せたらと思わずにはいられません。


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