川面の桜…桜花記その1

川面の光と白き桜と  
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つぼみが膨らんで
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  川面の光と白い花びら・若緑にうす桃色のつぼみ
      咲き始めだけのこの時期だけに見られる色のコラボ
            平安貴族の襟元の色合わせのよう・・・

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川に張り出す桜の枝は日本画の世界のような線を見せてくれる。


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by miriyun | 2013-03-22 06:53 | Comments(6)
Commented by ぺいとん at 2013-03-22 08:40 x
春ですね~♡ 
今年は梅が遅く短く、すぐに桜になってしまった感があります。 
この花を閉じ込めて置くために日本画は生まれたのかも、などと思ってしまいます。
Commented by shintaromaeda at 2013-03-22 16:55
お久しぶりです。
私の地元・熊本県ではすっかり満開となった桜を見かけます。
桜の花を視るたびに春の訪れを常に感じます。
Commented by miriyun at 2013-03-23 10:55
ぺいとんさん、そういえば梅は遅かったですよね。
花を封じ込め・・・一部の巨匠だけがそれをすることができたのですね。
素晴らしいみかたです。
Commented by miriyun at 2013-03-23 10:57
shintaromaedaさん、熊本はやはり早いですね。
南北に長い日本列島を北上していく桜前線、
これってよくよく考えたら日本ならではの光景なのではないでしょうか。
Commented by chai at 2013-03-24 01:50 x
今年は例年になく桜の開花が早かったですね。
私の家の周りでも満開になっています。
満開の桜を眺めていると日本人であることをしみじみ感じますねえ。
Commented by miriyun at 2013-03-24 22:42
chaiさん、満開になったときの桜の見事さ、
そして街も山も色を変えて明るくなっていく様子が見事なものですよね。
つくづく桜ってすごい花だと思います。


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