世界選手権SPイタリア翻訳版ステップ談義・・・高橋大輔、

ステップしながら跳んでる
世界選手権SP『月光』のフィナーレのステップで、あまりにもスピードが速すぎて目がついていくことができない。
なんでそんなに素敵なんだと分解してみることがある。(高橋選手のステップが速すぎて顔が見えません)

 高橋大輔は、

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       羽根がみえる
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             跳んでる
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                着地しそのまま続きのステップへ




彼は舞台の主役なの
イタリア翻訳版・・・高橋大輔のSP『月光』
すばやいアップをしてくださったUP主様に感謝。
素晴らしいイタリア語翻訳者に感謝。以下、その生き生きとした翻訳より一部抜粋。
まずはこの翻訳をじっくり味わってから・・。
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拍手を送ります!

最後のステップシークエンス、信じられません。

練習においてもそうでしたが、フィナーレは+4だわ。
(GOEは-3から+3までしかないのを承知の上でその上という意味で+4といういいかたをしている)

彼は何というか、舞台の主役なの。
その能力は唯一無二、ほんとに彼だけですよ(アンドレア)

彼を見ているとジャンプが成功したとかそんなことを忘れて彼だけを追ってしまうの、

その物語に入り込んでしまうんですよ
すばらしいわ

そして、このSPの変更、独特なロックンロールからこの月光へ

彼はこの方がもっと表現のし甲斐があると言っていました。

何処へ行っても彼の応援バナーがたくさんあります。

ええ、彼のステップシークエンスは本当にスタンディングオベーションに値します。


スピンはすべてレベル4
ステップシークエンスもレベル4
私ならさくっと+3をつけるわ(実際、一人が+2をつけたのをを除いて他のジャッジはずらりと+3を揃えた)
彼のこのステップにこれ以上何を求めろというの?


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◆いずれの国の解説者も直前に演技したデニス・テンの完璧な演技と91点という高得点に興奮した後に高橋の演技の解説に入っている。確かな目で高橋のクワドがダブルフットであることを見て、更にここ数日の高橋が調子が良くないことにも言及していている。

 そんな前の演技に対してローテンションで始まりながら、3-3もセコンドがダウングレードになったことも承知していながら、これだけステップシークエンスに惚れ込んでくれる。
 なんとうれしいことだろうか。

 じっさい、ピアノの音とともに、
    さんざめき、
         はじけ
             繊細な光を煌めかせた
 
この演技に魅了されないではいられない。

そして、高橋大輔自身、ジャンプには全く満足できないだろうが演技には入り込めた。
彼はこうしたダイスケらしいと表現されるような演技をしたかったのだろう。

ロックンロールのダイスケも月光のダイスケも堪能させてもらった。
『月光』・・・後は国別対抗戦でしか見れないのかと思うと惜しむようにこの動画を繰り返し見てしまう。



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by miriyun | 2013-03-16 09:30 | Comments(2)
Commented by Maria at 2013-03-16 09:39 x
私もこの動画見ました!
イタリアの方達はDaisuke Takahashi の演技(正に演技!)に
とっても波長が合うのか^^ 表現力が豊かなのか
大輔ファンの感動をいつもとてもヨク表現してくれますよね^^
(舞台の主役)その通りですよね…
残り少ない競技人生に万感の思いを込めて挑戦を続けて下さいと祈ります
そしてDISK Happy Birthday!
Commented by miriyun at 2013-03-16 17:23
Mariaさん、イタリア、気もちが入ってきますよね。
ドイツは冷静に分析した中でもいいところは興奮して語るし、CBCはカートの詳細解説が入るし、それぞれに特徴があるから面白いです。
あと1シーズン、思いっきり演ずるのをこちらも思いっきり応援していきたいです。


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