水辺のアヤソフィア

夜の姿 

  ――アヤ・ソフィア

    ビザンチンの皇帝たちの思いを込めて建造し、
       メフメット2世が勝利した日にアッラーに感謝の祈りをささげ、
           アタチュルクはどの宗教の人も入ることができる博物館と位置付けた


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    長い歴史の重みを感じさせるアヤ・ソフィアの姿がそこにあった。


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by miriyun | 2012-11-14 06:11 | Comments(6)
Commented by ぺいとん at 2012-11-15 07:50 x
アタチュルクのおかげで、どの宗教の人も共に平安のうちにいられる所とされたのですね。 
ここでの礼拝も祈りも願いも全てが聞き届けられそうな気がします。
Commented by ジョー at 2012-11-16 21:21 x
細長い塔は、灯台のような役割なのでしょうか・・・。

きれいですね。
Commented by 霧のまち at 2012-11-17 09:25 x
アタチュルクは 今のトルコの建国の父ですね。
トルコの紙幣には すべて彼の肖像が載っています。
アヤソフィア、さすがの存在感ですね~。  あの一帯
ブルーモスクとアヤソフィアが向かい合う風景には
時代を超えた凄さがありますね~。
Commented by miriyun at 2012-11-17 18:10
ぺいとんさん、いまのとるこはまた、政治的には変動していますが、
文化的なものやアルファベット表記などはこのままいくのではないかと思っています。2010年に憲法改正が支持されてからは必要な点は直していくのでしょうが、一気に変わることはないですね。
ヨーロッパと接するトルコならではの路線をこれからも歩んでいくのではないでしょうか。
Commented by miriyun at 2012-11-17 18:12
ジョーさん、これらの4本の党はいわゆるモスクのミナレット(マナーラ)です。
ムアッジンが礼拝の時を知らせるための塔です。
もちろんアヤ・ソフィアの時には全くなくて
イスラム色になってから1本ずつ時代が違って建て増していったものです。
Commented by miriyun at 2012-11-17 18:14
霧のまちさん、海から見てもこの間の炉¥緑地公園に立っても、北側の丘の上から見ても、
歴史の重みを感ずる建物ですよね。また頭があるので朝夕とても絵になります。


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