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2012年 06月 05日

オフシーズンもスケートの話(1)*高橋大輔

 1.振付師      
フィギュアスケートは世界選手権と国別対抗戦が終わり、すっかりオフシーズンに入った。
この時期に休養をとり、たまにスケートショーに出て、合間に洗濯・掃除は高橋大輔。
国別対抗戦のあと、さっそく大ちゃんのHPに応援へのお礼の言葉やこれから洗濯ですと、本人の書き込みがあったかと思えば、スケートに打ち込んでいるときは放置状態だったツイッタ―に書き込んでいたりする。飾り気のないそのままの姿がでている。
 
 洗濯好きなんだ~とか、また、ショーで退場するだけのところで踊っていて、転びそうになって安藤選手に初心者じゃないんだから~!とからかわれていたり・・・ちょっとおっとりしたムードが流れている。

 そして各選手とも時期シーズンのSP・FP・Ex用のプログラムを作っていく。
最大の振り付けに関する話題は3年続けて高橋選手のフリーの振り付けをしたパスクァーレ・カメレンゴさんがプルシェンコの振り付けをしたということ、そして高橋選手自身はローリー・ニコルに振付の依頼がしてあることなどだ。

 振り付けはきになるところで、カメレンゴさんは残念だが3年も続けたのでそんな予感もしていた。
ただし、1年新風を入れてからソチのときにまたという可能性も十分あると思っている。また、今回のSPで、滑りの良さと緩急の小気味良さ、登場してきた時から人という存在を超えたような印象をもたされたIn the Garden of Souls. これの振り付けは最初からピタッと決っていた。
デーヴィッド・ウィルソンも今年か来年にどうなのか、ロクサーヌを演ずる姿を見るとこの情熱を表現できるよう振り付けたのはやはりニコライ・モロゾフの力だったと改めて思う 。
さらに進化した大輔選手の姿をどうおもっているのだろう。
大ちゃんはもっと英語を話すようになったら誰と話したいという質問に、ニコライと答えていた。
本人だけの気持ちならいつかまたコラボすることも可能かなと思う。

 ニコライ・モロゾフは競技会場で高橋大輔の演技をあまり見ないし、あまり目を合わさない。そんな変な感じが相手を気にしているようにも感じている。大ちゃんはその後のケガとの苦闘と人としての成長やたかみをめざして、全く独立独歩している。心身ともに成長・充実した彼が古い曲ロクサーヌを気持ちよくエネルギッシュに滑って見たりしている。大ちゃんが話したいともらした気持ちに何やら感ずる。ただし、この二人の間にはエージェントの問題があると言われているので実質的には可能かどうかわからない。

2.オフシーズンでも動画がすごい
試合こそないものの、動画サイトは見ないではいられない・つくらずにいられない状態が続いている。

ビアソラ別バージョン


↑が見えない方は右のリンクから→【ニコニコ動画】2012 ピアソラ 別アングル Daisuke Takahashi
上海のショーで新作のミヤケン振付の2作目が発表された。出来立て、それなのに滑りこなしたかのような極上の滑り。
これはエキシビジョン用になるのかどうか?高橋選手に振付けたい振付師はたくさんいるだろうし、実際名前だけでなく、合う振付家どうか、じゅうぶん技術のギリギリのところを使いながら新が魅力が出せるのかというところを見極めてから発表になるので当分はこれかな、あれかなとこれかなと楽しみにしつつ待つばかりである。
これまでのインタビューやtvでの発言からすると、高橋選手の選曲と振り付けへの思いは深い。
まずは新しい可能性を求めること。だから上手くなったもの、得意な分野の曲にしがみつかない。いろいろな分野をやって見たいという情熱のほうが上回る。
歌子先生がいっているように守りに入った時にいい結果はない。
あくまでも攻める体制。ライバルを攻めるというより自分の理想とする演技に向けて技術をせめていく。苦手なことはやらなかったころとはちがって苦手なことからやって行こうという姿勢。
4回転をビュンビュンとんでいた彼は4回転を飛ばずにやって行こうという気はもうといないのだが、やはり成功率が他国のアナウンサーが
「成功率10パーセントしかないのにクアドをいれ続けるタカハシにおどろいていたが、
今では納得だろう。




*久々に笑顔になって健康的動画・・・国別対抗戦のグループ演技と応援合戦が新しい場面をたくさん入れてさらにバージョンアップしていた。
 
c0067690_2341518.jpg

高橋キャプテンは、超ウェーブ発信している
c0067690_23414994.jpg

がなかなか思うように隣には伝わっていかないが、それでも楽しいウェーブだ。


↑が見えない方は右のリンクからどうぞ→【ニコニコ動画】【フィギュアMAD】 やっぱりBoom! - WTT2012演技外総集 Ver. -

応援パフォーマンスで受賞したのはフランスだったが、その応援グッズは、フローラン・アモディオが新宿でかいこんできたものだという。
 フランス勢、ブライアン・ジュベールとアモディオはホテルでも同室で部屋の使い方も全く異なるのに非常に仲が良いらしく、その様子は応援の中でもあらわされていた。




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by miriyun | 2012-06-05 23:10 | Comments(0)


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