写真でイスラーム  

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2012年 03月 27日

寒いけど、大地には春来たり・・

まずは草たちが立ち上げる   

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さむくて、地面にひれ伏していた草たちが、ここの所ぐんぐんと伸びてきた
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カラスノエンドウの育ちは特にはやい。野生のものはたくましいのだ。



西南アジア原産の球根族
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ブドウの実のように重なるのでグレープヒヤシンスともいう花がきれいな色を草の間からのぞかせていた。

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上から見ると、確かにヒヤシンスのつぼみのときと似ている。


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 冴えた青紫の色をのぞかせていたのはムスカリ。
 これ以上は開かないキュートな花だ。
西南アジアや地中海の産であるムスカリ、麝香という意味だが、香りを持つのは一部の種類だという。
 花言葉は失望や失意というのもあれば、明るい未来、通じ合う心、寛大な心というのもある・・・。・・・なんと正反対の意味。


☆こんな時は自分流に解釈してしまおう。

失意を越えて、

   明るい未来を信じて、
        草も伸びよ、花も咲け・・・。
    人と通じ合う心も信じて、
        心も開け・・・、

                        そう自分に暗示をかけてムスカリの花を眺めた 
            
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by miriyun | 2012-03-27 13:06 | Comments(8)
Commented by 霧のまち at 2012-03-27 14:07 x
ムスカリ 何とも言えない深い青紫ですね。
今、うちにも満開に咲いていますよ~。
そして寒さにはうんと強い 沙棗(サソ)の木に 小さなつぼみが
いっぱい付いています。 以前 ブログで書いたものですが。
初めて うちで開く 沙棗、開いたらまたUPします。
春は 本当に嬉しいですね。
Commented by orientlibrary at 2012-03-27 15:03
春の花は、ことのほか、愛らしく清楚な気がします。豆系の花ってかわいらしいでね。紫のムスカリも好きな花。今年は寒さがきびしかったですが、見近な植物から少しずつ春が近づいていることを感じますね。
自分も心を開いていきたいと思います。現実は、ぎちっと閉じていたりしますが、、 開いた方がいいのですよね。。
Commented by Cisibasi at 2012-03-28 00:08
こんばんは〜
ラピスラズリとは、又違った青ですね。
イスラムの青と言えば青のドームを思い起こします。
(私は大好きです青のドーム)
こちらのドームも小さいけど、
可愛くて可憐なだけではなく、
シッカリとしていて素敵ですね。
Commented by miriyun at 2012-03-28 04:34
霧のまちさん、ムスカリは個性的でなによりも色がすばらしいですね、花壇のアクセントにもなりそうです。
沙棗・・・みてみたいです~!!
Commented by miriyun at 2012-03-28 04:40
orientさん、マメ科ってごくちいさなものから大木までしゅるいもさまざまですね。
かたちやヒゲの勢いが好きなのでじっとみていたくなります。
Commented by petapeta_adeliae at 2012-03-28 12:37
すずなりに咲く花は愛らしいですよね。
和ませてくれて、その上深紫が品を添えて、
こんな花にワタシは成りたい。。。どこかで聞いたような(^_^;)
Commented by miriyun at 2012-03-29 21:37
Cisibashiさん、そうですね、こういう青をみると澄んだ色のタイルやドームを思い出します。
青は格別な色なのでムスカリも現地で好まれているかもしれませんね!(^_^)
Commented by miriyun at 2012-03-29 21:41
ソーニャさん、花ってなんて良くできているんだろうと見るたびに思います。みんなそれぞれに違うけど、それがいいって歌にありましたね。本当に千差万別~それぞれがいいです。


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