彩り・・・雨の日

 雨の日は色を感ずる日     


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 やさしい赤の小さな檀(ニシキギ科マユミ)
      枝さえも赤らむ秋風情


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大きな雨だれ、
   輪郭に金柑色が写り込む
薄い皮の上にも雨粒がレンズのように張り付く
    粒々のまわりは黄緑色に皮が透けるよう


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葉の色ならば
    何よりもツタの色変化

 雨の日にこそ、植物の色は語りだす・・・。
  
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by miriyun | 2011-11-23 12:26 | 日本 | Comments(4)
Commented by ynagamori at 2011-11-24 10:16
思わず食べたくなるような赤い葉っぱです!
この季節ならではの楽しみもありますね!!寒いですが^^
Commented by Hiroe at 2011-11-24 15:53 x
1枚目、2枚目がお菓子のよう・・・
お祭りの屋台で売っている、水あめがけのフルーツを連想してしまいました・・・

雨粒って色々な風景を見せてくれるみたい。。。
私がこちらで見る雨粒は、一気に降ってピタリと止むので、集中的に天から矢が落ちてくるような感じに見えますが(車のブレーキの利きが甘くなり、10メートル先の視界が真っ白になることもあります)、この雨粒は柔らかい感じがします。
Commented by miriyun at 2011-11-26 04:54
ynagamoriさん、京都のもみじを見たいなどと思いつつなかなか機会がないので、身近なところで秋を楽しんでいます。
四季があるのって素晴らしいことだと思います。
Commented by miriyun at 2011-11-26 05:04
Hiroeさん、透明でつやのある感じがその通りですね。リンゴや杏子がつややかな水あめで固まっていたのを思い出しました。
矢のような雨、柔らかな雨・・・雨にも異なる表情があるのですね、受ける印象も異なってきます。
そぼ降る雨、しとしと雨は植物を見る気になりますが、矢の雨や横なぐりの風雨となると一気に荒々しさが出てきます。


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