オリーブ!

イスタンブルで街歩きするのはすこぶる楽しい。
日本とは違う品揃えや飾り方がある。果物屋さんなんてそのディスプレイを見るだけでほほが緩んでくる。

 オリーブ  
その中で、色は地味だけれど奥が深いところは・・
c0067690_743879.jpg

そう、中近東では欠かせないオリーブだ。

確かに日本でも、オリーブの種類は増えて店を選べば10も20も瓶詰めで置いてある。
ただし、高さ10cmほどの小さい瓶だ。様々な色や大きさもあるが、結構高い。
それにしても、中近東のオリーブの山積みにされた様子をみると、この中のオリーブの味がどうなのか、違いはどうなのかすごく気になるようになってきた。

オリーブのない食文化の中でそだって、はじめて接した時はしょっぱいとしか感じなかったものであるのに、いまはオリーブを焼き込んだパンにも目がない。

食文化というのは、じんわりと身体に浸みこんでくるようだ。

c0067690_12204085.gif

        
                                                                                   一日一回、ポチッと応援していただけると励みにもなります   
                          

                         

 
by miriyun | 2011-10-14 07:05 | Comments(6)
Commented by lunta at 2011-10-14 08:46 x
中近東や北アフリカを旅するようになってそのおいしさに目覚めたのはデーツとオリーブです。
「食文化というのは、じんわりと身体に浸みこんでくる」に同感です。
時々おいしいオリーブが無性に食べたくなってデパートで買うとものすごく高い!
次に地中海方面に行くときは絶対にタッパー持参と決めています。
写真のオリーブ、端から全部味見したい!
Commented by 霧のまち at 2011-10-14 09:57 x
壮観ですね。  南欧や中近東では市場の華ですね。
大きな入れ物にたっぷり並んでいます。
日本では 梅干のようなものかなと思います。(笑) 似たものが何種類もありますし。 健康食ですし。
私はスペインで食べて オリーブに開眼しました。
Commented by miriyun at 2011-10-14 22:18
luntaさん、そうなんですよ、
旅の中でこれを袋に入れて買うのはできないのです。
タッパウェア・・・そうですね、それなら買えそうです!
デーツとオリーブはほんとに離れがたくなっているものです。
おもわず、luntaさんと二人でここで次々と味見している図を想像してしまいました。
Commented by miriyun at 2011-10-14 23:17
霧のまちさん、日本人にとって、梅干しは日本そのものを感じさせてくれるものです。
それと同じように地中海地域の人たちにはふるさとの味なのでしょう。
だんだんと日本人も引き入れられている食材ですね~!
Commented by 谷間のゆり at 2011-10-15 16:45 x
オリーブの種類が、こんなに有るなんて・・・・・
高い瓶詰めしか見たことの無い私には想像も出来ません。
まだオリーブに開眼できていないわたしです。

↓の夕日は絵のようですね。
絵にも描けない美しさと言う歌詞がありますけれど、そんな感じです。
カメラとチャンスに有難うと言いたくなります。
Commented by miriyun at 2011-10-15 23:06
谷間のゆりさん、私も瓶やレトルトパック詰めになったのしか買っていないです。
こういうところで買うほど食べる自信もないのです。
きっと、地元の人は一気に買うのでしょうね。
この時はほんとに恵みの5分間ほどでいい夕陽が見えました。


<< ベドウィン・テントの素材 ラクダで夕陽散策・・・アル・マ... >>