写真でイスラーム  

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2010年 09月 28日

ようやく秋・・実りは?

 酷暑去り、秋来たり・・・      
エアコンが壊れ、言葉で表しがたいほどの酷暑を過ごした。
植物にとっても、厳しい夏で 、人の背丈よりも高く太くて頑丈な茎を持つ皇帝ダリアの葉が熱暑で枯れ始めていた。いつもは9月2週には咲き誇っていた彼岸花は咲き時をとらえそこなって、いまごろ痩せた茎の上にしょぼい花をさかせていた。野菜は高騰、秋の果物は高いだけでなく収穫が少ないのかあるはずのものが見当たらない。
こんなわけで心配していたんだ。
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よかったー!!
一番心配していたあなた!さすが熱帯原産、しっかりと成長してこんなにも立派な実をつけていた。重い首を垂れる米、春の冷害のあとよくぞ立ち直ってくれた。


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用水路にザリガニを発見した。涼しくなり、水も足りて元気にハサミを振り上げていた。
子どもの頃には毎日、ザリガニ獲りか、ドッジボールだった。
今は外で遊ぶ子をあまりみなくなった---

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by miriyun | 2010-09-28 07:08 | Comments(6)
Commented by petapeta_adeliae at 2010-09-28 21:40
稲穂を見ると秋を感じますね。
東北の母の実家でも野菜の出来が悪く、常にお菓子と漬け物、枝豆ととうもろこしがテーブルに置かれていたのに今年は枝豆ととうもろこしがありませんでした。
栗も茸類も色が悪くて、送れないと言われましたが、お米だけは豊作で
送ってくれると連絡がありました。

ザリガニ何年ぶりに見たかしら?
銀座の交差点で自動車の間をアゲハが器用にすり抜けて飛んでいました。
Commented by 谷間のゆり at 2010-09-28 23:57 x
戦争中、ザリガニは海老の代用で好く食べました。横浜の近くに有る田圃や畠の用水に居るのを取ってくるのです。農薬など無い頃は暢気でしたね。父はヨーロッパで食べられて居る事を知っていて、代用品などではないと、威張っていました。
Commented by miriyun at 2010-09-29 01:02
adeliaeさん、今年は思っていた以上に厳しい状況だったのですね。これから鳥たちの渡りで戻ってくるカモメもいれば、冬に向かって南にわたって行く鳥もでてきますが、時期を読み誤らなければいいと心配になってしまいます。
 お米はやはり豊作なのですね!
Commented by miriyun at 2010-09-29 01:17
谷間のゆりさん、ザリガニは食べられるはずだと思ってはいたのですが、かっこたる確認が取れないのでどうかなと思っていました。
 アメリカではふつうに食べるのですか。一度味わってみたいものです。



Commented by London Caller at 2010-09-30 19:23 x
初めまして。
赤いザリガニは可愛いですね!
イギリスにはいますが、外来種なのに、みんな嫌いです。
そして、イギリスのザリガニは赤くないですよ。
よろしくお願いします。
Commented by miriyun at 2010-09-30 23:56
London Callerさん、ようこそ!
ザリガニの色は赤だと思い込んでいました。でもえびだっていろんなのがいますからところ違えばザリガニも変わるわけですね。
イギリスで嫌われる原因は何かあるのでしょうか。

今、そちらに伺ってコメントしようとしたらメールを入れないとコメントできな内容なので、こちらでご挨拶させていただきます。
 きれいな写真がいっぱいですね。クアラルンプルに行ったとき、見どころがたくさんあると思いました。


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