枝垂桜の一枝に

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  ソメイヨシノのつぼみも一輪、二輪と咲きはじめたが、
その後の寒さで
山にサクラが満載になるのも
川沿いの蛇行するサクラ並木もまだまだ、

         それまでの間
   
           枝垂桜(しだれざくら)の小さな枝に風情を感じつつ・・・・・



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梅も桜も、その他の植栽にも枝垂れは多い。
同じく八重咲きの種もある。

      だが、八重の華やかさより枝垂れに日本の詩情を感じる。

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by miriyun | 2010-03-24 07:19 | Comments(6)
Commented by i0812n at 2010-03-24 16:29
こんにちは。枝垂れ桜、本当にすばらしいですね。少しずつ、開花が
進み、満開ももうすぐかなと思いますが、まだまだ寒さが続く日があり
ますね。早く暖かくなってほしいものです。ポチ彡
Commented by 谷間のゆり at 2010-03-24 21:38 x
枝垂れ桜は良いですね。京都の奥のお寺で、古い枝垂れ桜を見た事がありますが、古木の貫禄は、桜の精が現れそうでした。
↓の土筆の群生を拝見して、羨ましいなと思っていましたら、昨日郵便局へニ道でふと見たマンションの杉菜の庭に見たこともない程の土筆の群生を発見しました。
知って居るお宅だったら採らせてもらえるのにと残念で、持ち合わせたカメラに収めました。「土筆誰の子杉菜の子」と言う歌そのものでした。

Commented by miriyun at 2010-03-25 08:17
i0812nさん、3月末なのに、寒さが続きますね。
咲きかけた桜も元気がないです。
でもあと一歩、来週が楽しみでもあります。
Commented by miriyun at 2010-03-25 08:24
谷間のゆりさん、京都のサクラの精が宿りそうな古木、見に行きたいものです。いつでも見られるからと思っていたものが永久ではないことを、鎌倉の大イチョウで思い知らされました。
つくしの群生って勢いのある直線でなんだか見るだけでもうれしくなりますね。お写真みたいです。
Commented by さらさ at 2010-03-26 18:44 x
お久しぶりです。
写真を拝見して日本画を思い出しました。背景の色合いといい岩絵具のイメージです。
桜は日本文化の象徴のような花ですね。
私も忙しくてしばらくブログを休んでいましたが、miriyunさんはすっかり復帰されていて嬉しいです。また伺いますね。
Commented by miriyun at 2010-03-28 04:29
さらささん、お久しぶりです。
私もようやく復帰しましたが無理せずにやっていこうと思っています。
そしてこの時期はどうしても自然の美しさに心が奪われてしまいます。
 さらささんにまたお寄りいただいて、とても嬉しいです。


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