光芒・・・光の技

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雲の切れ目から光がおちる
  野を照らし、屋根を光らせ降り注ぐ。
こんなに広々とした空いっぱいの光の技(光芒)は、
       またすすんでいこうという気持ちを後押しする。


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by miriyun | 2009-09-04 07:18 | Comments(6)
Commented by Anny at 2009-09-04 23:03 x
ほんとに素敵な写真ですね。空いっぱいに広がる光の枝とその下に広がる深く静かな緑の山々、やさしい色合いの花たち。私は小さな子供の頃からこの光景が大好きです。とても壮大で神々しいような・・・思わず見とれてしまいます。その頃からこの現象を自分で光のカーテンとよんでいます。天使の梯子とかヤコブの梯子という言い方もあるようですね。光の枝のほうが日本的だなとおもいます。
Commented by miriyun at 2009-09-05 16:17
Annyさん、光のカーテン~素敵な命名です!!
小さい頃にこんな素敵な表現をされていたなんて、なんて感性豊かなんでしょう。
 私も人知れずこうした光景をじっと見て楽しむところがあります。光の技にも賛同してくださってうれしいです。
Commented by i0812n at 2009-09-05 16:47
こんにちは。この姿、私もよく見かけます。とってもすてきですね。
光のカーテン、本当にいい風景ですね。ほかには、雨のカーテン
もありますよね。ポチ☆
Commented by miriyun at 2009-09-05 18:43
i0812nさん、光はいろいろなものを人間に見せてくれてその神々しいような光景にしばし動けなくなることがあります。花を撮ろうとしていたのに、次第にカメラの焦点は天に向かっていました。
 こういうのを素敵だといってくださる方が他にもいらしてとてもうれしい限りです。
Commented by mitra at 2009-09-07 13:26 x
本当に心が洗われ、前に進もうと、気分を穏やかに高揚させてくれる写真です。写真は一瞬一瞬の想いや時間を切り取ってくれますが、この写真はまさに一瞬の「光」を巧みに表していて神々しいとしか言いようがありません。「光の枝」という表現も素敵です。
Commented by miriyun at 2009-09-09 02:23
光は直進し、
    曲がり、
        反射し、様々な姿に変わって私たちの前に現れます。
その光の変化と美しさが好きで見入ってしまうことが多いです。
 ただ、時とともにすぐに変化したり消滅してしまうものなので、時を大事にしたくなります。
 


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