写真でイスラーム  

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2009年 05月 08日

”ジャーミー”シルエット

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モスクは、近づいていくほどに外壁の文様・タイルや浮き彫りの外壁へと目は吸い寄せられてしまう。
また、たいていのモスクは大きすぎるので近くで見ると全体像の良さは見えなかったりする。見通しのいいところであるならば、かえってすこし離れて太陽がモスクの向こう側にある逆光のほうが姿の良さが浮かび上がる。

 ホジャ・パシャ・ジャーミー(イスタンブール)
 観光地ではないから、かろうじて詳細地図で名前を調べた。こうしたジャーミーもドームをのせた姿、すくっと建った塔の姿はやはり安定していて町を見守る大事なジャーミーだと感じさせられる。

 外壁がやや無骨なトルコのジャーミーはこうして全体のフォルムを見ていくのが好きだ。


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by miriyun | 2009-05-08 23:04 | トルコ | Comments(2)
Commented by さらさ at 2009-05-09 16:37 x
こちらを訪問したときにまず、空の美しさが目に飛び込んできました。まるで絵画のような雲の色彩ですね。そして逆行に浮かび上がるジャーミーの姿が堂々と浮かび上がり、はっとしました。
イスラームの文化をmiriyunさんは、そのものが見せる最も美しい瞬間をご存知なのだな・・と感心しています。
Commented by miriyun at 2009-05-09 23:38
さらささん、知られていないモスクでも
それぞれに見どころがあるものだと思ってみています。
 シルエットだけの地味な写真ですのに感想をいただきうれしいです。
ありがとうございました。



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